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2017年04月26日14:28

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購入した本の一覧(備忘録)

とりあえず、一昨日から今日にかけて、購入した本を全部、備忘録として、列記しておこうかと・・。
永瀬一哉「ポル・ポトと三人の男」(揺籃社、1500円+税)
著者は神奈川県の公務員らしい。ポル・ポト時代を生きた、コン・デュオン、リム・サローム、イー・チェンという3人のカンボジア人へのインタビュー集。その内容を精査した訳ではないが、とりあえず、資料として、購入。
栗本英世「慈悲魔 カンボジア支援活動で見えてきたこと」(リーブル。933円+税)
著者は、孤児支援施設「カンボジアこどもの家」の代表とのこと。これも、その主張を精査した訳ではなく、とりあえず資料として、購入したもの。
櫛野展正「アウトサイダーで生きている」(タバブックス、1800円+税)
アウトサイダー・アート専門のギャラリーを設立した著者が、11人の日本人アウトサイダー・アーティストの、人と作品を紹介する本。「美術手帖」その他に書いた原稿にプラスして、書き下ろし原稿も・・。
キャロル・オコンネル「氷の天使」「アマンダの影」「死のオブジェ」「天使の帰郷」「魔術師の夜(上・下)」「吊るされた女」「陪審員に死を」「ウィンター家の少女」「ルート66(上・下)」(すべて、創元推理文庫)
ニューヨーク市警の女刑事キャシー・マロリーを主人公にした、ミステリィ・シリーズ。とりあえず、邦訳の出ている全部。
内藤了「パンドラ 猟奇犯罪検死官 石上妙子」(角川ホラー文庫、640円+税)
「猟奇犯罪捜査班 藤堂比奈子」シリーズのスピンオフ作品で、そのレギュラー・メンバーである「死神女史」こと石上妙子の過去を描く作品。
ダグラス・プレストン「猿神のロスト・シティ」(NHK出版、2200円+税)
中米ホンジュラスの密林地帯に眠る謎の古代文明の謎に迫る、ノンフィクション・ライターによる秘境探検記。実は、私はこういう本に、滅法、弱い。とりあえず、相当、怪しい本まで、根こそぎ、買ってしまうが、本書は、もちろん、その手のトンデモ本ではありませ〜ん。
アン・チャップマン「ハイン 地の果ての祭典」(新評論、3000円+税)
南米アルゼンチンのフエゴ諸島先住民の、失われた祭祀を、貴重な写真と共に詳細に紹介する、アメリカの人類学者の本の邦訳。
さぁて、ゴールデンウィーク中に、一体、何冊、読破出来るかな???




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