ちょっと前から、JR御茶ノ水駅コンコースに「ご利用のお客様へ」と題して、駅改良工事の詳細が標示されています。
御茶ノ水駅のホームの狭さに関して、今まで度々文句を言っていますが、ピークタイムに毎日使う駅ですから、どのような形になるのか興味津々。
なにぶんにも、神田川の崖という狭隘な場所なだけに、作業スペースを設ける事が難しく、3〜4番線ホームのすぐ隣の神田川に巨大な足場が出来たのは数年前。
以来、ずっと工事が行われていますが、利用者側からはっきり変わったと分かるのは、今のところホーム上屋くらいでしょうか。
御茶ノ水橋側の人工地盤やエレベータなどの使用開始が2018年度という事ですが、こんなペースで間に合うのかな…
2018年度いっぱいとすると、あと2年1月くらいな訳ですが…
それにしても、この図を見る限り、ホーム面積は増えないのにエレベータやエスカレータを設けるらしい(∋_∈)
ただでさえホームが狭くてごった返しているのに(><*)ノ~~~~~
ま…バリアフリーの観点からエレベータが必要なのは当然ですが、大した高低差も無いのにエスカレータなんているのか?
有効幅が階段より狭い事に加え、ホームにこんなスペース食うモノを設置すれば、ただでさえ狭いホームがもっと狭くなる(-_-#)
やはり、ピーク時は快速の通過をして欲しい!
マジで!
それはそうと…
あれれ?
確か2020年をメドに、中央線快速電車にグリーン車を2両加えて12両とすると聞いていましたが…
御茶ノ水駅を始め、中央線はホームが短い駅が多く、当然ホームを延長するのだろうと思っていました。
ホーム延長するなら、緩行も12両で運行して欲しいなぁ…
なにしろ、快速から緩行に乗り換える人が多い為(私もその1人)、錦糸町〜両国間は首都圏で指折りの混雑となっていますが、神奈川や埼玉方面と異なり、今まで輸送改善の対策は殆ど有りません。
そんな事を常々思っておりました。
ところが…
他の駅は分かりませんが、御茶ノ水駅は東側で上り快速線が緩行線の下を潜るという構造の為、延長するならその向きは西しか有りません。
しかし、この図ではホーム西端の階段はそのままのよう。
この階段は、ほぼホーム幅いっぱいいっぱいですから、これが有るという事は、ホーム延長もこの時点では無いという事になります。
では?
横須賀線や東急大井町線のように、ホームはみ出し列車という方法も有りますが…
どうするのだろう( ・◇・)?
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