年度末と言うには少々早い気もしますが、昨朝弊社の前面道路で突然ガス管工事?とやらで、アスファルト剥がし作業が始まりました。
道幅一杯剥がした…と思っていたら、ちょっと目を離しているうちに再舗装作業となりました。
この道路、2〜3年に1回くらいの割合でアスファルトを剥がしているような気がしますが、こんなに頻繁にガス管掘り出す必要が有るのでしょうか?
しかも、すぐに埋め戻す程度の?
拙宅前の道なんか、マンションが建つまで道すら無かったと思いますが、それ以降掘り返した事など無いと思います(今日の工事みたいに、あっという間に埋め戻したら分からないかもしれませんが)。
この時期に始める工事が全てそうだとは思いませんが、「予算消化の為」「土建業界の票獲得の為」の工事というモノは本当に無いのだろうか?
昔は、大災害が有った時の為に土建業界はそれなりの規模を維持しなくてはならず、業界が連鎖倒産などして規模が小さくなったりしないよう、常に公共工事を行っていかなくてはならないという事も有るのかな?
と思っていましたが…
どちらにしても、このように一定時間道路を占有するような工事をするなら、せめてその場所場所に応じた時間帯を選んで欲しいもの。
この界隈では、午前中は入荷や何やらで一番あたふたする時間帯です。
1日かかるような作業ならともかく、2時間たらずで終わってしまうなような作業なら、午後に行うだけで周辺への影響は全く違ってくるでしょう。
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