一昨日昨日と、1/1と1/3の新春ライドの話を書きました。
次は1/2と1/4の話です。
12/30から1/6の6日間の休みのうち、1/2のみは予定が無かったのですが、30日になって、実家の義姉(兄嫁)から「お正月は一緒に食事しましょう」と連絡が有り、急遽2日に実家へ行く事になりました。
仕事納めから元日にかけて慌ただしかった為、午前中はゆっくり眠って、午後から実家へ向かいました。
実家は父親と兄夫婦の3人が住んでいます。
到着早々、「前日から父親が調子悪い」との話です。
ま…年齢が年齢(85才)だしな…調子悪いのは仕方無いが…
何でも左手に力が入らず、左手で何かを持とうとすると、ポロポロ落とすそう。
この日も、昔から有る近所のH病院に行ってきて、4日に検査する事になったとか。
間も無く、当の父親が顔を出しました。
見たところ、話し方は普通だし(年齢相応のクドさは有りますが)、左手以外は特になんともなさそうですε=( ̄。 ̄ )
一安心して、夕食のおせちを食べてお喋りしていると、父親の喋り方がだんだんおかしくなってきました。
呂律が回っていない感じです。
「これは病院行った方が良い」
父親が風呂に入っている間に話が纏まりました。
先ずはH病院へ電話。
しかし、担当のDr.がおらず、救急車を呼べばしかるべきところを探してくれるでしょうとのこと。
救急車か…しかし自分で動けない訳もなく、そもそもこの時期は救急車引っ張りだこでしょう。
そこで、昨年くらいに引越しして新しくなったT病院へ電話し、クルマで救急窓口へ行きました。
ずいぶん時間がかかったのはともかく、MRIなど検査して当直の内科のDr.曰く「脳梗塞のようだが、時間が経っている為、出来た脳梗塞自体は、入院してもどうしょうも無い」「緊急性は無いが、気になるようなら、専門のDr.がいるので、翌日昼間に来てくれ」という事でした。
緊急性は無いか…とりあえずは一安心ですが…
翌3日は昼間に兄がT病院へ連れていき、4日に腰痛のリハビリの為、私が整形外科へ連れていく事になりました。
前の前の日記に書いたように、その3日はバイクで走っておりましたが、夕方兄から連絡が有り、昼間にT病院で専門のDr.に診てもらったところ、そのまま入院となったそう。
しかも「私が診ていれば、その場で即入院させていた」とか。
すぐにT病院へ向かい、病室に行くと、ちょうど父親がガートル台を引っ張りながら、トイレから戻ってきました。
あれっ?
前日より、ずっと良さそうだが…
兄から話を聞くと、朝はかなり悪かったようですが、点滴してずいぶん良くなったのだとか。
良くなっているなら良いですが…
そして翌日4日には、Dr.から今後の話が有りました。
今すぐどうこうと言う事は無いようなので、10日ほど入院して、投薬による治療と検査をしていくとのこと。
どうやら、今回は大丈夫そうですε=( ̄。 ̄ )
暫くは、時折様子を見に行かないと…
ログインしてコメントを確認・投稿する