毎年この時期になると、
神戸ではルミナリエというイルミネーションの一大イベントが催されます。
1995年1月の阪神淡路大震災の鎮魂と復興を願って始まったものですが、
今年でもう22回目を迎えました。
神戸市が財政難のため幾度も開催が危ぶまれてきましたが、
来場者の寄付金などで何とか継続しています。
ただ開催期間が短くもなったりしていますが、
今年はとうとうその規模も縮小されてしまったようです…
ルミナリエの会場の入口には、
1枚目の写真のようなフロントーネと呼ばれる巨大な光の門が出迎えてくれて、
そこから2枚目の写真のようなガレリアと呼ばれる光のアーチがずっと続いていきます。
このガレリアが設けられた区画が、
今までの3分の2の長さに短くなってしまっていたのです。
そのため毎年ルミナリエを見に行っている人は、
「あれ?今年は何だか短いぞー!」と気付かれることでしょう。
それ以外は例年と変わりはなく、
3枚目の写真にあるようなメイン会場にあるスパッリエーラと呼ばれる円形のイルミなどは、
いつも通り華やかな姿を見せていました
この神戸ルミナリエは今度の11日の日曜日までなので、
まだ行かれてない方はぜひ訪れてみて下さい
【神戸ルミナリエ公式サイト】
http://www.kobe-luminarie.jp/
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