月の写真家志望なのにまた猫の話題になってしまいますが、去年リニューアルした世界遺産の姫路城にも野良猫さんがたくさんいます。 他の多くの公園などに住む野良猫と同様に、ここのにゃんこもボランティアの人にお世話になっている「地域猫」になっていまし
先日お花見に行った大阪の造幣局の桜の通り抜けですが、夜空にちょうど五日月が出ていたので、いろんな八重桜の花とコラボしてみました
↑の左の写真は薄いピンク色をした花で真ん中の写真は紫色に近い桃色の花、そして右の写真は白色の花の八重桜で
大阪の天満にある造幣局にはたくさんの八重桜が植えられていて、毎年この時期になると満開を迎えます。 それに合わせて敷地内の長さ560mの道を一般に開放して、無料で自由に通り抜けが出来る催しが1週間ほど行われるのですが、昨日1年振りに行ってきました。
「鏡花水月」(きょうかすいげつ)という四字熟語があるのですが、鏡に映った花や水面に映った月のような儚い幻のようなもの、あるいは奥深い趣があるという意味で使われるようです。 この言葉のそんな語源と響きが好きで、水面に映る月と花が一緒に撮れた写
僕の家では幼い頃からずっと犬を飼っていたために、僕も猫よりは犬かなという感じで「犬派」になっていました。 でも夜の公園などで月の写真を撮っていると、そこには必ず野良猫さん達がいて、中には人懐っこく寄って来てくれるにゃんこもいます。 そんな猫