先日も東京ビッグサイトのイベントに参加して、1枚目の写真にあるように月の作品のポストカードやプリント等の販売をしてきたのですが、このようなイベントに来られない方のために通販を始めることにしました。 販売するのは2枚目の写真にあるような、月の作
毎年この時期になると、神戸ではルミナリエというイルミネーションの一大イベントが催されます。 1995年1月の阪神淡路大震災の鎮魂と復興を願って始まったものですが、今年でもう22回目を迎えました。 神戸市が財政難のため幾度も開催が危ぶまれてきました
前の日記では4日に東京ビッグサイトで催されたフォトフェスに参加した報告をアップしましたが、その前日の3日の夕空に見られた月と金星のランデブーを東京スカイツリーと一緒に撮りたくて、このイベントへの参加を決めたということも実はあったりしました
先日の日記でもお知らせしていた、東京ビッグサイトで開催された「フォトフェス」という写真イベントの報告です。 「フォトフェス」は趣味で写真を楽しんでいる人が、自分の写真をポストカードなどのグッズにして展示販売する大陽出版主催の催しで、今年が4
大陽出版社が毎年東京で開催している「フォトフェス」という写真のイベントがあります
写真の好きな人がブースで自分の写真を使ったポストカード等を販売するフリマのようなもので、以前から興味がありました。 4回目を迎える今年のイベントでは東京ビ
昨日は旧暦の七夕だったのですが、この時期に合わせて七夕祭りを催す所も最近は増えているようですね
2010年から京都で始まった「京の七夕」というイベントもそのひとつなのですが、夕べ初めて行ってきました。 京の七夕は京都市内の各所で今月から
大阪のキタにある梅田スカイビルは、ふたつのビルが屋上で繋がっているそのユニークな形で有名で、最近では海外からの観光客もたくさん訪れています。 このビルの近くには淀川という大きな川が流れていて、その対岸からこのビルの辺りを普通に撮ると1枚目の
つぶやきでもアップしていた、テーブルトークRGPの関西フェス“Table Game Fun Festa”が昨日催されました。 去年の第1回目のこのフェスタにカメラマンとして参加するまでは、テーブルトークRGPのことは全く知らなかったのですが、カードゲームやボードゲー
昨日の七夕には各地でいろんなイベントが催されましたが、「平成OSAKA天の川伝説2016」もそのひとつでした。 これは大阪の中心部を流れる大川に、青色LEDの入った直径9�僂曚匹離廛薀好船奪�製の白い球「いのり星」を4万個ほど流して、大川を天上の天の川に見
大阪の交野市にある機物(はたもの)神社では、毎年7月の6日と7日に七夕祭りが催されて、境内が短冊を吊るした笹でいっぱいになります。 夕べ3年振りにこの神社に行ってみたのですが、以前に比べて笹が少し少なくなっていたようです。 代わりに人出は多く
今年もまた七夕の季節がやってきました
七夕は元々は旧暦の7月7日に催される行事で、新暦に直すとそれは7月末から8月末にかけてと梅雨明け後に必ずなるのですが、今の新暦の7月7日は梅雨の真っ只中なのでお天気に恵まれないことが多くなってしまいまし
梅雨の今時に咲く花としてはアジサイや菖蒲などがありますが、身近な所でも小さくて可愛らしい花を見ることが出来ます。 それはアップした写真のようなネジバナです。 真っ直ぐに伸びた細い茎の周りを、たくさんの小さな花がらせん階段のようにねじれながら
先日訪れた大阪の枚方にある山田池公園ですが、他の大きな公園と同じくここにもたくさんの野良猫さんが暮らしていました。 ボランティアの人達によって手厚く保護されている「地域猫」になっていて、公園内のあちこちでのんびりとしている姿が見られました。
大阪の枚方市の郊外に、山田池という周囲3kmほどのため池を中心とした広い公園があります。以前ローカル番組で紹介されているのを見て一度行きたいと思っていたのですが、梅雨の晴れ間になった先週末に訪れることが出来ました。 1枚目の写真は山田池公園にあ
先日の日記で紹介した滋賀の近江長岡の麦畑ですが、この場所からは1枚目の写真のように伊吹山をバックにして新幹線も見られます。 名古屋と米原を結ぶ東海道新幹線が通っているのですが、2枚目の写真のように黄金色に実った麦の穂の彼方に、白と青のツートン
この時期の季語に、「麦秋」という言葉があります。 麦秋は(ばくしゅう)や(むぎあき)と読みますが、この季節に実る麦の穂が辺りを金色に染める様が、秋に実る田んぼの稲の穂と似ているところからこういう言葉が生まれたようです。 先日ホタルを見に訪れ
先日ホタルの写真を撮りに訪れた滋賀の近江長岡ですが、ここでもユニークなお店を見つけました
JR近江長岡駅から北へ徒歩10分位の所に、1枚目の写真のようなモダンな佇まいの常喜屋(じょうきや)という和菓子店があります。 創業が明治43年という老
梅雨の中休みで晴れた先週の金曜日に、滋賀の近江長岡という所まで蛍の写真を撮りに行ってきました
近江長岡は昔は天然の蛍がたくさん見られたようで、国の天然記念物にも指定されていたのですが、環境の変化などで激減したために今は地元の人が養殖を
誕生日に訪れた滋賀の余呉湖ですが、帰りにどうしても寄ってみたいお店がありました。 余呉湖からは電車でふた駅の所に木之本町という所があって、そこに「つるやパン」という昔ながらの地元のパン屋さんがあります。 1枚目の写真のようなちょっとハイカラ
誕生日を過ごした滋賀の余呉湖の日記のシリーズも、いよいよ最終回?です
満天の夜空を堪能して夜明けの月に感動して、そしていよいよ朝を迎えました。 1枚目の写真は日の出直後のもので、1羽のトンビが空を舞っていました。 2枚目の写真は日の出か
先日の日記の続きで、今度は滋賀の余呉湖で見た月のお話です。 余呉湖で迎えた3日の誕生日の夜明けには、↑の左の写真のように東の空から新月2日前の細い月が昇ってきました
満月の頃はその光も明るいので、湖や海などではその水面に立派な光の道が
誕生日をお気に入りの場所で独りで静かに過ごしたいと思い、2日の夜から滋賀県の余呉湖に行ってました。 滋賀と言えば琵琶湖が有名ですが、その北側にもうひとつ余呉湖という湖があります。 周囲6.4kmほどで深さも最大で13.5mと小さな湖ですが、↑の左の写
昨日辺りからテレビのニュースなどで「スーパーマーズ」という言葉をよく耳にしますが、初めて聞くこの英語?に何だろうと思っていたら、今日地球に最も接近する火星のことだったようです。 満月が最も地球に近づいた時に「スーパームーン」と呼ぶのと同じよ
大阪と尼崎の市境の近くを流れる淀川は琵琶湖を源とする大きな川ですが、都会の中に自然をもたらす憩いの流れでもあります。 そんな淀川には幾つもの橋や鉄橋が架かっていますが、下流に架かる阪急神戸線とJR東海道線の間の尼崎側の土手や河川敷からは、↑の
1000億個もの星が集まって渦を巻いたような銀河系星雲の中に、私たちの住む地球や太陽系も含まれているのですが、その巨大な銀河系も真横から見ると細長い形になってしまいます。 それが天の川の正体なのですが、言葉だけの説明ではなかなかピンと来ないです
昨日に続いてまた鯉のぼりの話題になりますが、大阪の高槻市に流れる芥川(あくたがわ)では、毎年この時期には両岸から渡した何本ものロープに1000匹ほどの鯉のぼりを括り付け、大空を優雅に泳がせています
同じような催しは全国各地でありますが、
毎年この時期になると、青空を優雅に泳ぐ鯉のぼりの姿をよく目にしますね。最近は少子化の影響か個人のお宅で鯉のぼりを上げている所は少ないようですが、逆に都会の中や郊外の川などでたくさんの鯉のぼりを上げているのを見かけます。 大阪の新梅田シティで
月の写真家志望なのにまた猫の話題になってしまいますが、去年リニューアルした世界遺産の姫路城にも野良猫さんがたくさんいます。 他の多くの公園などに住む野良猫と同様に、ここのにゃんこもボランティアの人にお世話になっている「地域猫」になっていまし
先日お花見に行った大阪の造幣局の桜の通り抜けですが、夜空にちょうど五日月が出ていたので、いろんな八重桜の花とコラボしてみました
↑の左の写真は薄いピンク色をした花で真ん中の写真は紫色に近い桃色の花、そして右の写真は白色の花の八重桜で
大阪の天満にある造幣局にはたくさんの八重桜が植えられていて、毎年この時期になると満開を迎えます。 それに合わせて敷地内の長さ560mの道を一般に開放して、無料で自由に通り抜けが出来る催しが1週間ほど行われるのですが、昨日1年振りに行ってきました。