明石海峡の海を望む兵庫の舞子からは、この時期水平線に沈む太陽がダルマの形に見える「だるま夕日」が時々現れます。 これは蜃気楼の一種で、海水と大気に温度差がある時に、海面のすぐ上が鏡のようになって低空の太陽の一部を映し、そこに本物の太陽が繋が
28日の新月を控えて、今週は夜明け前の空で欠けてゆく月が見られていたのですが、今朝は月齢27.6の細月が午前5時半頃に昇ってくるシーンをキャッチ出来ました。 写真の手前には大阪のキタのあるビル群が写っていて、その彼方には生駒山がそびえているのです
夜の富士山と月のコラボを写すために訪れた山梨県の山中湖ですが、昼間はまた別の一面がありました。 1枚目の写真は山中湖名物の白鳥…、じゃなくてスワンボートですが、シーズンオフの今はその多くがこのように湖岸に引き上げられていました
でも山
ここで連続でアップしている山梨県の山中湖で撮影した富士山ですが、最後は夜明けの頃に撮ったものを紹介します。1枚目は日の出の1時間ほど前に撮った写真で、まだ辺りが薄暗く青く見える「ブルーモーメント」と呼ばれる状態の時です。 2枚目の写真では朝日
三日月と金星のランデブーと富士山を撮りに行った山中湖ですが、夜空の星々の輝きもまた素晴らしいものでした
1枚目の写真は2日の午後6時半頃に撮ったもので、日没から2時間ほど経っているので辺りはすっかり暗くなっています。 画面に写っている一番
先日の日記では、夕日が富士山の山頂に沈む「ダイヤモンド富士」の写真を紹介しましたが、太陽ではなく月が富士山の山頂に沈んだり昇ったりする現象を「パール富士」と言うそうです。 普通は満月のような明るい月の場合を指す言葉のようですが、金星とランデ
昨日の日記では夕日が富士山の山頂に沈むダイヤモンド富士を紹介しましたが、実は本当に撮りたかったのは、2日の日没後の空で見られた三日月と金星のランデブーと富士山とのコラボでした
特にその日は山中湖の東側で、月と金星が並んだまま富士山の山