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2016年12月01日09:15

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ヒルがいないHILL

一週間が過ぎてしまいましたが、去る勤労感謝の日は、今イチの天候にも負けず、モガジイさんのトレッキング&芋煮会に行ってきました。
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トレッキング企画にしては、今回6人と少数精鋭気味でしたが、前回のヒル山で女性の方々は恐れをなしてしまったのでしょうか(*^^*)
なにしろ、その山は今回の場所から数kmという近さです。
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その時は予想外のヒルだった為、準備が不足していましたが、今回はシューズとソックスのくるぶし辺りに塩水をたっぷりすり込んであります。
これで万全!
とは言い切れませんが、それなりに効果は有るでしょう。

そんな準備をして、小雨の中、クルマで三島ダム駐車場へ向かいました。

渋滞名所である京葉道路、幕張PA辺りから千葉東JCT辺りまで酷い時は1時間近くかかる事も有りましたが、最近穴川IC〜貝塚IC間の車線が増えた結果、渋滞はずいぶん緩和されたかも…

それで時間が有った為、霧の鹿野山山頂付近を抜けて三島ダムへ。
集合10分前くらいに到着しました。

全員揃ったところで、清和県民の森駐車場へ移動。
レインウェアを着て、いつものように最後尾で歩き始めました。
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雨は降っているものの、森の中ですから、気にならないくらいのレベルです。
そして気になるのはヒルですが、気温がかなり下がっている為、おそらく活動していないでしょう。

とは言え、油断は禁物。
ちょこちょこと足元を確認しながら歩いていきます。

暫く登ると展望台が有りました。

この向きに富士山が有るようですが、残念ながらその姿を拝む事は出来ず…(><*)ノ~~~~~
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平均年齢高し!
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何を隠そう51才の私が最年少(*^^*)

ここから稜線を下って行くと、バンガロー村の脇を抜け、舗装された林道に出ます。
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この少し先、切通部分の左手に豊英(とよふさ)大滝の案内が有りました。
そしてその下にはこんなのも(∋_∈)
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一度尾根に登って、トレイルを下って行きます。
川にぶつかったら右へ。
途中まではちゃんと道が有りますが、最後は半分水の中を歩くようになります。
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やがて2段になった豊英大滝が現れました。
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この右手の登り、流れの中ですが、軽くステップが有るので、水が少ない時期は濡れずに歩けるのでしょうか。
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この辺り、千葉によく有る粘土質ではなく、砂岩っぽいザラザラな表面なので、コケが生えているところ以外は滑り難く、濡れる事以外は案外歩き易かったです。
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頭上の橋が邪魔ですが…
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それにしても…
標識の案内の割には、遊歩道も無く観光アピール的には如何なものか?
我々は別に構わないですが、例えば家族連れに向いているとは言い難いでしょう。
反面、いたせりつくせりの施設を造るのもどうかと思いますが…
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引き返してまた林道へ戻ります。
先ほど邪魔者扱いした橋から見下ろすとこんな感じ。
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林道を更に進むと、右に大きくヘアピン状に曲がり、更に橋を渡ると出発地点の駐車場に戻りました。

ヒルがくっついていないかしっかり確認、今回は誰も被害無し!
やはり冷え込みのせいか、ヒルも活動していなかったみたいです(*^^*)

そしてお待ちかねの芋煮!
2回もおかわりして戴いてしまいました(  ̄▽ ̄)
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朝はどうなることかと思いましたが、実際には大して雨に当たらず、ヒルにも当たらず、紅葉(光線状態は×でしたが)と滝と芋煮を味わえて良かった良かったヾ(@゜▽゜@)ノ
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