今年の「黄金町バザール」のテーマは、「アジア的生活」。毎年、京急・日ノ出町駅から黄金町駅までの、高架線沿線で展開されている、町おこし芸術イベントである。今年は11月6日まで。街歩きガイドを兼ねたパスポートを、500円で購入すれば、会期中、何度でも、入場出来る。
私は今回も、日ノ出町駅を下車し、古書店「黄金町アートブックバザール」でパスポートを買って、黄金町方向に、ブラブラと歩き出し、黄金町駅前の「珈琲山」で、ナポリタンのランチセットを食べ、再び、日ノ出町駅へUターンするコースで歩き、結果的には、そのコースから外れた「長者町アートプラネット」と「横浜にぎわい座」での展示以外は、だいたい、すべて、観た。会期中に、出来ればもう1度、訪れ、残りの展示を含め、すべてを観るつもり。
黄金町バザールは、展示された、新進気鋭のアーティストたちの作品も、もちろん、見どころだが、それより何より、元色街の、荒廃した家屋を使っての展示というコンセプトそのものが、最大の魅力。
その後、タクシーで関内まで移動し、吉永蛍さん他の「絵画三人展 まどのある地下室」を観て、吉永さんご本人とも、少し、立ち話。
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