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2016年09月29日19:08

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テレビを見れば。。。。part0114



 さーてーとー、書きたかないけど話を続けますか(-_-;)。現代韓国・政治経済史まとめその3。 前回1961年朴正煕が決起、国家再建最高会議を組織して日韓交渉に望み日本から5億ドル(現在の邦貨にして1兆9000億円)の「対韓援助」と総額150兆円の「対韓債権放棄」を勝ち取った、ってとこまでやった。今回はその続き。繰り返すが韓国民よ。マイナス150兆円をプラス1兆9000億円に持ってった朴正煕の「日韓交渉」を御破算にするなら、こっちも遠慮会釈無く151兆9000億円に遅延加算金利5パーセント加えてキッチリ請求するぞ(怒)!占めて総額


323兆8967億0694万8612円


のお支払いになります(ニッコリ)。円もしくはドルでのお支払いになりますので、ウォン(韓国円)・人民元でのお支払いはご遠慮ください。言っとくけどこれ引けるもん全部てってーてきに引いて引いて引いて「最低限」この金額なんだぞ!いいかげん正気に戻れ!なんなら日清・日露戦争の「韓国独立・防衛代行費」もトランプみたいに請求してあげようか?概算だけでいいならすぐ出るぞ(怒)。生保はじめ「不法移民」の「受け入れ・送還費用」も請求してあげようかね?トランプさんみたいにさ(黒笑)。ほんと、いいかげんにしてほしいわ、ふーーー(-_-;)。話がずれた元に戻そう。かなり「荒い」選挙を経て大統領に当選した朴正煕たち韓国軍事政権にとって


この日本から5億ドルは正に「干天の慈雨」だった。


「無い!・無い!・無いーーーーーー(ToT)(ToT)(ToT)」の「極貧地獄」のその又「底辺家庭」で生まれ育った朴正煕にとっては強烈な「実感」だっただろう。大学どころか小学校にさえ通わせてもらえなかったのだ(ToT)。渡韓した日本人の村役人が両親を懸命に説得してようやく通えるようになったのは有名な話。韓国現代財閥の創始者・鄭周永の口癖は「何にも無い国、何にも無い家で何を選べるってんだ!」だった。「基地外両班」李承晩とは違って


朴正煕はひとり「現実」を見ていた。


見ざろう得なかった。実は朴正煕は韓国戦争中に逮捕されて「死刑判決」を受けた男だった。実兄は「南朝鮮労働党」の活動家で「基地外両班」政権に処刑されており、軍事革命直後の平襄放送によるプロパガンダ等を分析すると南韓地域における「軍事反乱」に朴正煕が「関与」していた可能性は極めて高い。一説には「軍事反乱」を指揮した「南朝鮮労働党」の「軍事部長」だった可能性さえある。能力的に考えればあっても不思議では無い話だ。この辺は東西冷戦の最前線での「情報戦」の話なんでうかつには断定できないけどね(-_-;)。彼は「退路を絶たれた男」だった。やるしかなかった。まず、「基地外両班」を「政治活動浄化法」を制定して政府から文字道理たたき出した。このとき


「基地外両班」たちが権力奪還のために温存し、担ぎ上げたのが金大中だった。


「民主化闘士?」大笑いだよ(^〇^)。金大中と朴正煕の「対決」は共産主義VS資本主義でも、民主主義VS独裁主義でも、議会主義VS大統領主義でも、事大主義VS独立主義でもなく


階級主義(基地外両班独裁!)VS現実主義(リアリズム)


だった。そう捉えなければ決して理解できない(怒)!金大中は思想的・人脈的にあからさまなほどに李承晩一派の後継者であり、「基地外両班」統治を再建するために活動していた。朴正煕の「常軌を逸し」た金大中に対する「激しい憎悪」は、「アレ(基地外両班統治)」を「アレ(基地外両班統治)」を「アレ(基地外両班統治)」をもういっぺんやる気なのか(激怒)!という「強烈な実感」をともなった「激しい怒り」に起因していた。ちょっと先走るが、金大中が権力を掌握したあと自分の命をアレほどねらい続けた宿敵・朴正煕を逆に礼賛するという「逆立ちした風景」が現れた原因が実はこれなのさ。ふーーー(-_-;)。話がずれたな元に戻そう。朴正煕たち韓国軍事政権はついで「基地外両班」とワンセット一組な「韓国ヤクザ」の徹底的弾圧を始めた。まさに「容赦無く」ね(黒笑)。当時の韓国は山に「山賊」がリアルに住み着いているお国柄(笑)。山賊退治が「軍隊」の普通業務だったもんね(苦笑)。最後の山賊が投降したの1985年だっけ?ま、そのやり口の荒っぽいこと荒っぽいこと吃驚仰天だよ。具体的手口については割愛させていただきます。って言いたいところだがひとつだけ言っておけば「徹底的弾圧」の結果、困ったことに


日本への「韓国ヤクザ」の密入国が激増したんだよね(-_-;)。


しかも、韓国軍事政権これについては「黙認」しちゃうし、一部日本の政治家が「手引き」していた可能性も高い。あえて誰とは言わないけどね(怒)。日本国内のテロ・犯罪動向を「分析」をするならこの視点抜きでは絶対無理だぜ。ほんと勘弁してほしいわ(ToT)。さーてーとー、また話がずれたんで元に戻そう。「独裁」体制を完成させた朴正煕たち韓国軍事政権は「基地外両班」たちとは違ってこの金を「乱費」したりしなかった。中央政府の財務・金融とも切り離し国策銀行「韓国産業銀行(KDB)」「韓国外換銀行(KEB)」に集中的に「投資」した。チャートすると


日・米の援助金
   ↓
韓国政府・中央銀行
   ↓
韓国の国策銀行(KDB・KEB)


となる。ここまでは単純だがここからが少し複雑となる。なぜなら、日本を含めて国内外の金融機関との複雑な賃借関係が始まるからだ。韓国の国策銀行に日本の金融機関が融資したり、逆に韓国の国策銀行が民営化されアメリカの投資機関がこれを買収していたりするからね。ま、そのへんは誤解を恐れず少し「単純化」して語らねばなるまい。その話はまた次回語ろう。とほほ。




おまけにみくしー検索かけてみました。

「韓国産業銀行」

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