mixiユーザー(id:1850594)

2016年08月12日12:04

227 view

高江の現状と、まずは出来ることから・・

現在、高江では、連日、N1裏テントに、県内・県外からの多くの支援者が結集し、テントや、その周辺に駐車した車内などに泊まり込んで、防衛局と機動隊によるN1裏テントの撤去を許さない闘いが、継続的に、取り組まれている。
それとは別に、主に早朝に、800人を超える機動隊の暴力によって、先日、座り込みテントが強制撤去されてしまったN1正面ゲートから、十数台のダンプが、機動隊に守られつつ、へりパット建設予定地に向かう道路整備のため、砂利の搬入を、連日、続けており、それに対する抗議行動が、有志によって、取り組まれている。
機動隊は、抗議行動を封じ込めるため、ダンプの走行にあわせ、県道を封鎖したり、それでも歩いて抗議行動に向かう人に対しては、複数の機動隊員が周囲を取り囲んで、抗議の声をあげることを暴力的に阻止するなど、文字通り、なりふり構わぬ、無法の徒となり果てている。
防衛局によるヘリパッド建設計画では、N1正面ゲートからヘリパッド建設予定地までの道路を、まず整備し、工事車両を入れ、2つのヘリパッドをつくり、さらには、その道を通って、N1裏のゲートから出て、あと2つのヘリパッド建築予定地へも、資材を運ぶことになっているようだ。
つまり、そのためには、いずれ、N1裏の座り込みテントは撤去しなければならないが、今は、N1正面ゲートからヘリパッド建設予定地に向かう、道路整備に注力しているというのが、現状であろう。
私的には、反対運動が、あまりにもN1裏テント死守に重点を置きすぎていることに対し、いささか、疑問を感じないではないが、しかし、それは、所詮、部外者に過ぎない私が、とやかくいうことではないので、N1裏テントでの座り込みと、N1正面ゲートからの砂利搬送を、少しでも止めるというか、遅らせる闘いとが、いわば車の両輪になって、ヘリパッド建設という国の無法を阻止していけるよう、心からそう、願っている。
別途、高江ヘリパッド建設阻止行動のためのカンパ要請を転載したが、現地に結集出来る人は現地へ、それが無理でも、高江へのカンパを集めるとか、「標的の村」の上映会を企画するとか、考えれば、出来ることはいくらでも、あるハズである。
私自身も、まずは出来ることからはじめていきたいと、そう考えている。


0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年08月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

最近の日記