さーてーとー、選挙ネタ多すぎなような気がしますが宣言したんで書きます。「デモクラシー」についての簡単な政治学的な理論解説について。ふーー書くの、きっおも(ToT)。なんで国制の基本制度についてオタッキーが語らなきゃいけないのよ?何かおかしくね?ふーーー(-_-;)、ボヤいててもしょうがないんでさき続けるけど、まず最初に指摘しなければならないのは、はっきり書けば
「民主主義」など存在しない
ということ(-_-;)。
存在するのは「デモクラシー」である
んだってことだ。この両者は完全に「別物」なの。之が判らないばかりにいったい何人の日本人が「殺され」たと思ってるんだ(怒)?オーダー100万人レベルだぜ!いい加減に「区別」しようぜ(ToT)!しかも、これ超絶頭の悪いアメリカ大統領(ウッドロー・ウィルソン)が
「デモクラシー」=「リベラリズム(自由主義)」
と悶絶するような「デタラメ」な「再定義」をやらかしてくれたんで、世界的に余計はなしがこんがらがってしまったんだよね(-_-;)。ほんとアメリカ民主党(デモクラティク・パーティー)碌なことしねえよ(-_-;)。当たり前だが「デモクラシー」と「リベラリズム(自由主義)」もまったくの別物だ。勘弁してくれ(ToT)。超大国の超権力で世界中に「デマ」撒き散らすのやめてくれ(激怒)!ふーー、どっから語ったもんかな?やっぱり、明治から語らねばなるまい。
明治維新後、成立した明治新政府は「幕府」「摂政・関白」といった「伝統的法社会制度」を廃絶し、主としてヨーロッパ諸国の法社会制度を輸入し日本に普及させようとした。はっきり書くがこれが「根本的間違い」だった。詳しくは「法制通史概論」の方に譲るが「日本病」ともいうべき現在の日本の絶望的苦境のほぼ全てはこの「根本的間違い」の副作用に起因するものだ。もっとはっきり書こう
明治時代、すべての日本人は「カンニング」をした
のさ(-_-;)。「カンニング」すれば確かに「良い点」とれるよ。だが、それでホントーに「学」を「修めた」といえるのか?今から間に合うのかどうかは判らない。でも、いま「学ぼう」おいらの言いたいことはそういうこと。ある意味、明治時代は仕方がなかったのかもしれない。「国難」の連続、手段を選んでる「余裕」なんて何処にも無かったという弁明は一定の考慮の余地がある。仔細は省くが明治日本は表面上ヨーロッパ化しつつ実態的には「純日本式」に統治されていたしね(苦笑)。だが、それが返って「仇」となった。大正時代に入るとヨーロッパ化された「表」と純日本式に運営されていた「裏」が「乖離」し始めたのだ。
「大正時代」にそれを絶対的に「補正」しておくべきだった(怒)!
だが、「表」と「裏」のバランスが絶妙に保たれてしまったために誰もその緊急的必要性を「自覚」できなかった。「幕臣・実務派」だったら確実に気付いただろう。だが「四民平等」の「思想」はその復興の芽を「完全」に潰してしまった<(T^T)>。「元老」と呼ばれた明治の「純日本式統治」は「制度化」されず各元老の「寿命」が尽きるごとに「空洞化」していき、昭和に入ると同時に事実上「消滅」した。そして、出来損ないの「表」だけが残った。「統治機構」が「消滅」した日本は以後独自の「分析」も「判定」も「決断」も出来なくなった(-_-;)。日本人は「脳」をうしなったのだ。今から91年前にね(怒)。そして何が起こったのか?
日本は他国の「属国」として生きるしかなくなった
のさ(-_-;)。戦中はロシア、戦後はアメリカ、これからはチャイナかい?日本国憲法第九条とは「アメリカ様が日本人を何百万人殺しても抵抗いたしません、抵抗するための軍隊なんか持ちません」ってことだよ?左巻きは「アメリカ」を「ロシア」に、親中派は「アメリカ」を「チャイナ」に「すり替え」て存続させようとしている(怒)。ほんと何とかならんのかこの状態(-_-;)。ふーーー、話が大幅にずれた。これは「法制通史概論」じゃなくて政治学的な理論解説だったな。話を元に戻そう。
大正時代の話、空洞化していく「純日本式統治」を尻目に大正日本人は「カンニング」を続行した(怒)。導入されたものは二つ「デモクラシー」と「コミュミズム(共産主義)」だ。明治の「勝利」と「発展」に目を奪われていた大正日本人は馬鹿なことに「舶来制度・製品」はすべて「上物」で自分たちの「勝利」と「発展」を保障してくれるものだと思い込んでいたのさ(-_-;)。その上、ロシアの支援を受けた共産主義者たちは「カンニング」技術の「達人」揃いでアメリカのアホ大統領よろしく
「コミュミズム(共産主義)」を「デモクラシー」だとすり替えて導入する
事を企画して「大成功」したわけさ。「邦訳」する時に「概念」そのもの入れ替えるという手法でね(-_-;)。今でも年中行われているよ。ほんと、うんざり(-_-;)、うんざりだよ!(ToT)。簡単にチャートすると
� ▲妊皀�ラシー デモス(民衆)、クラシー(制度)の合成語。民衆の政治参加制度。
↓
�◆¬泳楡�度 儒教論理、孟子思想より敷衍した翻訳語。
↓
��、民本主義 �△茲衂烋Г靴人佑妨�せかけたルソー起源のアナーキズム思想。
↓
�ぁ¬閏膽腟繊 ´�より敷衍した様に見せかけたルソー起源のファシズム思想。
↓
�ァ¬閏臀乎羸� �い茲衂烋Г靴人佑妨�せかけた軍事独裁体制。大体、これ語義矛盾だろ(激怒)!
となる。うそだと思うなら「民主主義者」に聞いてごらん。「アドルフ・ヒトラー」は「民主主義者」ですか?って。みんな、必ず「逃げる」か「はぐらか」してくるから。奴等が「一番嫌がる」質問だよ。一挙に全部「バレル」からな(笑)。はっきり書くが
「アドルフ・ヒトラー」が選挙で首相となり、国民投票で国家元首になったのは紛れも無い「事実」
なのだ。本来の原意をもって翻訳するならばデモクラシーは「民衆の政治参加制度」略して「民参制度」とするのが正しい。そして、「民参制度」において一番大切なことはすべての有権者が
「民意(民衆の意思表示・投票結果)」は「間違う」可能性がある事を自覚する
事なのだ。はっきり書くぜ!これが判らない人が「投票する」のは他の全ての人にとって「大迷惑」だ(怒)。人を国ごと「ジーーーク・ハイル!」の世界に連れて行くのはやめてくれ(激怒)!ふーー、なんでこんな当たり前の話を力説しなきゃならないのかさっぱりわからない(-_-;)。しかもオタッキーが(-_-;)。日本にもレベルはともかく「政治学者」ぐらいいるだろうに、仕事しろ仕事(怒)!本当は「民参制」が都市国家時代に培われた「氏族制度」を媒介として行われた「市民籍(なぜか日本では市民権と誤訳)」の拡大過程として発展してきた制度である事も論証するべきなんだろうけど(-_-;)、勘弁してくれ(ToT)。そんなのかいてたらまた1000枚コースだよ(ToT)。みんなで政治学者突き上げて「仕事」してもらってくれ(ToT)。そのかわり、近代民参制における「キー・ポイント」をあげておくよ。
一つ目は、民参制における最重要の「権利」は「任官権」であること。
これさえがあれば、投票権も被選挙権も「時間の問題」だ。いまでも、「黒人初」とか「女性初」とかニュースになるけど、一度でも「任官」した「実例」があればそれは以後法慣行となるので、その個人にとっても、集団にとっても「権利」は拡大するのだ。もちろん「義務」と「責任」も拡大するけどね(-_-;)。これは多くの社会で繰り返し繰り返し起こってきたこと。古代チャイナでもたびたび起こったことが記録されてるよ。
二つ目は、民参制における最重要の「制度」は「裁判所」であること。
自由で公正な「裁判」なくしてデモクラシーもへったくれも蜂の頭もあるもんかよ!元々、デモクラシーの制度自体が自由で公正な「裁判」そのものを求めた政治運動というか「切実な希望」に基づいているんだから当たり前。これについては古代ギリシアにまで遡る「ながーーーい話」があるがそこは割愛。「暗黒司法」の日本でデモクラシー満開って何の冗談だ(黒笑)?
三つ目は、民参制における最重要の「階級」は「知識人」であること。
「民衆」を守るために必要なのは「民衆」ではないのだ。これには二つの「理由」がある。一つは民参制度維持のために絶対的に必要である事。もう一つはデモクラシーを廃絶する「独裁」を作り出すためにも絶対的に必要である事。民参制を維持したいのならば「知識人」を可能な限り「掌握」し、「独裁」側の「知識人」を徹底的に「排除」する事。これを自覚的に行っている日本人はここ100年間、誰もいない(ToT)。ましてやそのための制度や法など在り得ない(ToT)。おかげで外国が日本国内でやりたい放題だよ(-_-;)。もっと語りたいこともあるが長くなるので「法制通史概論」の方に譲ることにするよ。とほほ。
おまけにみくしー検索かけてみました。今日も日本はファシズム「圧勝」です(ToT)。とほほ。
「民主主義」
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「デモクラシー」
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