メキシコ-日本アミーゴ会主催の連続講演会「メキシコの歴史で活躍した女性たち」の第3回目は、京都外語大教授の立岩礼子さんによる「メキシコ帝国再建の夢と皇后カルロッタ」。昨日午後6時から、メキシコ大使館にて。
ナポレオン3世とメキシコ保守派によって、メキシコ皇帝にまつりあげられた挙げ句に、見捨てられ、処刑された、皇帝マキシミリアーノの妻として、メキシコに赴いたベルギー国王の娘カルロッタが、夫の刑死後、精神に異常を来たし、長い幽閉生活の末、死ぬまでの、その悲劇的な生涯を、豊富な映像資料を使って、概説された。
次回は、7月29日(金)。ノンフィクション作家の山本厚子さんによる「フェミニズム運動に影響を与えた国際的画家フリーダ・カーロ」と題するお話。
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