大阪と尼崎の市境の近くを流れる淀川は琵琶湖を源とする大きな川ですが、
都会の中に自然をもたらす憩いの流れでもあります。
そんな淀川には幾つもの橋や鉄橋が架かっていますが、
下流に架かる阪急神戸線とJR東海道線の間の尼崎側の土手や河川敷からは、
↑の左の写真のように大阪の梅田界隈のビル群を一望することが出来ます。
ここからは昼間も夜も都会的な景色が楽しめますが、
特に夏至の頃の満月と冬至の頃の太陽がこの方向から昇ってくるので、
真ん中の写真のようにその様子をカメラに収めようと訪れる人もいます。
先日のビルの谷間から昇る満月もここから撮ったのですが、
その続きが右の写真で、
ビル群の夜景と月の光が川面に映ってとても綺麗でした
こういうシーンとよく似たものとして、
アメリカのハドソン川から望んだマンハッタン島のニューヨークの夜景が有名なので、
この景色も勝手に「淀川マンハッタン」と呼んでいます
来月の満月は20日に見られますが、
21日の夏至の前日にもなるので、
梅雨の中休みでお天気がよかったら近くの方はぜひ訪れてみて下さい

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