昨日に続いてまた鯉のぼりの話題になりますが、
大阪の高槻市に流れる芥川(あくたがわ)では、
毎年この時期には両岸から渡した何本ものロープに1000匹ほどの鯉のぼりを括り付け、
大空を優雅に泳がせています
同じような催しは全国各地でありますが、
これだけの数の鯉のぼりが見られるのは珍しいでしょう。
これは家庭で不要になった鯉のぼりを引き取ったり、
幼稚園などで作ってもらった鯉のぼりを集めたりして実現しているようです。
↑の写真のように遠くからでもこの様子はとても目立ち、
特に川原から見上げた1000匹もの鯉のぼりが空を埋め尽くす姿は圧巻で、
GW中ということもあって多くの人が訪れていました。
また夕方になると夕焼けの空をバックにした鯉のぼりも見られたり、
最近はライトアップもされているので夜も楽しめるようです
このフェスタは今月の6日までやっているので、
お近くの方はぜひ訪れてみて下さい
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/event/1453681715911.html
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