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2016年04月29日20:57

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最近、考えたこと。Part0042


 さてと、前回は3種類の現代空母の基本分類について話した。今回はいよいよチャイナの海洋侵略に対抗する基本軍備について語ります。まず、攻撃型空母という選択は捨てます。理由は前回語ったとおり費用がかかりすぎるからです。また、ヘリコプター母艦さえ碌に運用した事が無く国民の軍事的知見が絶望的なほど低い現状では使いこなすのは基本的に無理です。はっきり書くね。


「一点豪華主義」は戦争の邪魔なので力ずくで徹底的に排除します。


見得は全部捨ててください。迷惑です。腹の立った方は本稿最初に掲げた「孫武将軍の至言」でも読み返してきてください。相手はすでにSTOBER型空母 を1隻実戦配備し、最低あと4隻は投入してきます。こちら側も地上基地を整備するのと同時に「対抗軍備」を整えなければなりません。5年ほど前から国内でアメリカ軍関係者がワスプ級強襲揚陸艦を日本政府に購入させようと工作していました。これに乗るのも一つの手だとは思いますが今回はその他の選択肢との比較検討を含めて論じます。その事と関連してなのですが、現自衛隊幹部将校の「反乱」及び「サボタージュ」の可能性について少しコメントします。日本の士官学校たる「防衛大学校」の校長は一人の例外を除いて全員「民間人」です。しかも第三代猪木正道校長以来まことに残念ながら「極左活動家」を教官として大量採用してしまったため、ロシア及びチャイナにシンパシーを持つ極左将校が大量に育成されてしまった可能性が否めません。前次大戦末期の敗北に偽装した「反乱及びサボタージュ」が再度起こる可能性は極めて高いと思います。無いに越したことは無いのですが、用心に越したことはありません。その時は軍律を厳重に施行すると同時に、結局米軍を頼るしかないと思います(-_-;)。はっきり書けば


軍事英語学校


を開設すべきだと思います。いざとなったら米軍から教官を派遣してもらい1年で速成教育もしくは再教育した将校をパージした極左将校と入れ替えるべきです。少なくともその可能性は残すべきだ。なんとも情けない案ですが他に方法がないっす(ToT)。大体、士官学校の校長が「民間人」で平気なくらい国民の軍事的知見は絶望的に低いんです。これ、大学の医学部長が医者じゃないって事より100万倍は酷い話なのに(-_-;)。日米同盟が日本に不可欠なのはファシズムどっぷりで平気な決定的民度の低さと、絶望的な官僚機構の腐敗があるからで、単純に軍事的問題だけじゃないんです(ToT)。日米同盟が無くなれば「日本国」は即死します。今の「日本国」は「日米同盟」という生命維持装置で生かされてるだけの「寝たきり老人」見たいなもんなんです。おいらは「日本の国家的自立」に全面的に賛同します。でもそれはみんなが考えているよりも何百万倍も難しい事だと考えています。安易な「反米」は厳禁です。特に民族派のみなさん、安易な「反米」は厳禁です。それを決して忘れないでくださいね。ふーーー(-_-;)。

 さてと、話がずれた、元に戻そう。チャイナのSTOBER型空母にどう対抗するかだったな。これについては少し明るい話が出来る。二つの新兵器を投入できるからだ。


1、ロッキードマーチンF35B

2、ファン・カルロス2世級強襲揚陸艦


だ。まず1から行こうか。F35は5年前にも論じたJSF(ジョイントストライクファイター=統合戦闘攻撃機)とも呼ばれる、現在のF16、F18、A6、A10、AV8の任務を一機でこなすことを前提にアメリガが開発中の陸海空軍兼用の主力ステルス戦闘機だ。A・B・Cと3タイプありAは通常の空軍型、Cはフックのついた海軍型、そしてB型はAV8ハリアー�兇慮綏儺,箸覆訖眥称ッ緡Φ,澄�これはまさにミラクルウェポン、他の2タイプとほぼ同等の性能を持ち超音速飛行が可能な垂直離着陸できるステルス戦闘爆撃機だ。ポイントとなるのはやはり可変ノズルだろう。エンジンそのままにしてファンとノズルによって推力を上下方向に可変できるのだ。正直、滑走中安定性に若干疑問が残るがテストは良好だそうだ。ただ、やはり足(航続距離)が他のタイプに比べれは短いが、ま、そのぐらいしょうがないだろう(-_-;)。これでミグやスホーイと対等以上に渡り合える。すると問題は早期警戒機をどうするかだがインビンシブルの先例に従えば艦隊防空用には中型ヘリコプターを、制空戦闘にはオスプレイを改造して使うしかないだろう。戦闘機以上に金がかかるが(-_-;)。それでは乗せる船どうするのか?最良なのは2、ファン・カルロス2世級強襲揚陸艦を設計拡大の上装備することだろう。この船はスペインの要請によってイギリスの造船技師チームがインビンシブル級空母の経験を生かして作ったSTOVL(ストーブル)型空母兼用の強襲揚陸艦だ。専門的には強襲揚陸艦は戦車を輸送可能な大型揚陸艇(ホバークラフトがベスト)を搭載可能なように艦尾に「ウェルドック」という小型の船内港を持つのが通例だ。ヘリで戦車は運べない、「揚陸艦」であるかぎり必須だといっていい。だが、これを装備するとどうしてもSTOVL(ストーブル)型空母としは必須の速力が失われてしまう。エンジンとスクリューの配置が難しいからだ。ファン・カルロス2世級は実用可能な程度にはこれを両立させ、船殻一体構造のアイランドでステレス性を向上させた優れもの。オーストラリアが2隻同型艦を装備し、トルコが1隻発注して現在建造中。日本はイギリスとスペインに打診して設計図を買取、4万〜5万tまで規模を拡大して建造すべきだ。ローテーション用の冗長を考えればやはり5隻は必要だろう。2隻を前線に出し2隻を洋上で訓練させ1隻を改修・休養させる。前次大戦の様な


兵隊を「行ったっ切の鉄砲玉」扱いするのはもう止め様(ToT)!


言っとくけど、おれは軍律について甘いことをいうつもりはまったく無い。軍律を犯せば厳罰が当たり前。だが、旧軍特に大戦末期の末端兵員に対する扱いはあまりにも酷すぎる(-_-;)。これ今も現在進行形のはなしなんだよ?東北大震災の復興支援でいったい何人の自衛官が「過労死」したと思ってる?どんな形であれ人を「戦地」に送るんなら「補給」と「休養」だけは与えよう。また、戦闘効率の点から言っても各戦闘単位では遥かに優れてるのは自明の話じゃないか!ローテーションなんて模擬戦の代表「プロ野球」だってやってるつーーの!ふーー。対アメリカとの関係上ワスプ級を選択せざろう得ないのでなければ、すぐ、英西両国に打診するべきだと思う。さてと、それでは次回は、もう一つの主役潜水艦について語ります。とほほ。


おまけにみくしー検索かけてみました。

 「F35B」

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