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2016年03月14日10:25

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辺野古3冊にシリア1冊〜備忘録〜

渋谷の丸善ジュンク堂で購入し、宅配を依頼した本4冊が、届く。辺野古関連3冊に、シリア関連1冊。
山口泉「辺野古の弁証法 ポスト・フクシマと『沖縄革命』」(オーロラ自由アトリエ、1800円+税)
山口さんは作家で、東京から沖縄への移住者。著者近影を見る限り、見るからにご老人だが、実は私より3歳ほど、若い。ということは、私の方がよっぽど「ご老人」じゃん(イヤだなぁ)。今時、「革命」なんて言葉を堂々と使うのも、「ご老人」世代ならではのもの。分厚く、文字ばっかで、堅い内容の本なのだ(私の書く本もそうですが・・汗)。
いんやくのりこ「宝の海をまもりたい 沖縄・辺野古」(現代思潮新社、1400円+税)
辺野古の本で、(えっと・・決して、悪い意味ではなく・・汗)1番多いのが、この手の本。ちゃんと、ジュゴンのカラー写真も口絵に、載っていま〜す。著者は、やはり、東京から沖縄への移住者で、私より、ザッと20歳ほど、若い。まだまだ、人生に余力もあるのだろうし、元気に頑張りましょう。
仲宗根勇「聞け!オキナワの声」(未来社、1700円+税)
仲宗根さんは元裁判官で、私より10歳ほど、ご高齢。辺野古の現地闘争の常連とか・・。「辺野古総合大学」での、激烈な演説を文章化した本。今後、益々、ほどほどに、ご健闘を・・と、祈ります。
鵜澤佳史「僕がイスラム戦士になってシリアで戦ったわけ」(金曜日、1400円+税)
シリアの映画を観に行く直前だったので、つい手にして、なおかつ、カートに放り込んでしまいましたぁ〜。でも、よく読むと、御年24歳の彼が「イスラム戦士」だったのは、たった、3カ月間だったのだよねぇ・・。


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