今更ながら27歳の壊れかけ、いや壊れた天才のオーチャードホールライブDVDを見た。
ピアニストの名前は忘れたが著名なスタジオミュージシャンらしい。
ベーゼンドルフのピアノが素晴らしい。
そして鬼気迫るといった鬼束ちひろ。
恐らく元々病んだ歌詞を書いていたが悪化して完全崩壊する直前の感じ。
痛々しいが美しいピアノの伴奏と同化して心にしみる。
上手い下手じゃなく当時の彼女にしか出来なかったパフォーマンスだろう。
しかし5万円程度のパソコン内臓DACからステレオの付録デジアン、3千円で買った2ウエイSPなのに何故ピアノが美しい!?
意外に聞ける組み合わせ。
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