昨日は第131回目の「ラテンアメリカ探訪」の日。世話人おひとり、水口良樹さんが、ペーニャ・ハラナのペペ・もとをさんと組んで、「ペルーのロックを聴いてみよう」と題し、約2時間の試聴とレクチャー。
極めて充実した内容だったが、果たして、ペルーのロックに興味がある人がどれほどいるのかと、そう思っていたが、幕を開ければ、参加者は14人で、皆さん、熱心に質問もされて、なるほど、どんなジャンルにも、それなりの需要というものはあるものだなぁ・・と、感心。私も、この際なので、「中南米の恐い話(怪談)」でも、してみようかしら・・。
私は、体調を考えて、懇親会はパスしたが、その後、開催された懇親会も、さぞや、盛り上がったのでしょう。ううう(泣)。
さて、「ラテンアメリカ探訪」は、7月は夏休み(例年は8月が夏休み)とさせていただき、8月には、実松克義先生の、2回目のご登場です。スケールの大きな、独自の歴史観で知られる先生の、真夏の夜の一夜語り、さて、どんなお話が飛び出しますか、どうぞ、お楽しみに・・(詳細は、後日)。
私は、体調不良で、今日は終日、自宅籠もり。腹が痛いだけでなく、喉が痛く、咳が出て、要は風邪ひき。咳が出る度に、腹の切り傷が痛い・・っうの(泣)。
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