14日から沖縄なので、それまでにあれこれ、ケリをつけておきたいこともあって、結構、大忙し。ところが、こうした時に限って、降ってわいたようなトラブルも、あれこれ・・う〜ん、憂鬱だなぁ・・(詳しくは、書きませんが)。
それはさておき、自著を読み返す作業は、「靖国神社 国家神道は甦るか」(社会評論社)「京セラその光と影 稲森イズムの秘密」(れんが書房新社)「検証国家儀礼 1945〜1990」(作品社)の3冊を、読了したところ。これら3冊は、これまで読み返したことがほとんどなかったので、改めて、読み返してみると、若書き故の不十分さも目立ち、いろいろ、考えさせられることも多かった。
特に、「検証国家儀礼」は、単独の本ではなく、故戸村政博さんや野毛一起さんとの共著だったため、互いのパートの整合性をつける必要があったり、また、編集者のUが「鬼」で、4度も書き直しが出たり・・と、産みの苦しみを存分に、味わった本だった。
とりわけ、駆け出しの「ヒヨッコ」同然の私が、敬愛する故戸村政博さんと、一緒にお仕事をさせていただいたことが、何よりの、栄光だ。その時は、もうイヤだ、逃げ出したいとしか、考えていなかったけれども・・ねッ。
さぁて、そろそろ、仕事、仕事。
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