土曜日は春を探しての山歩き。
珍しい事に今回はソロでなく、総勢5人のパーティとなりました。
先日も少し触れましたが、歩いたのは千葉県南房総市に有る御殿山から大日山の間のピストン。
この御殿山には、山頂に日本武尊が御殿を築いたという伝説が有ります。
さして広い山頂でもないので、本当に御殿が有ったとは思えませんが、考えてみれば川原湯温泉近くの丸岩山頂にも城が有ったそうですから、絶対に無かったとは言えないかも…
尚、日本武尊ではなく里見家の城が有ったという話も有るそうです。
さて
私がここに来るのはこれで3回目。
最初は御殿山と次の鷹取山まで来て引き返し、次回は昨年3月、フォールディングバイクを背負子で担ぐテストを兼ねて大日山まで歩きました。
そして今回、皆の思いが届いたのか、気持ち良い晴れ空にヽ(´∇`)ノ
新習志野駅で合流し、湾岸千葉ICから東関道に乗ったのですが、お喋りしているうちに宮野木JCTを見過ごしてしまう始末…(∋_∈)
千葉北からR16で穴川へ向かい、ようやく復帰できました(^。^;)=3
館山道を経て、登山口となる高照禅寺前にクルマを駐めて歩き始めます。
急な舗装路の沿道には赤や白やピンク色の梅、盛りは過ぎましたが、この辺り名所でもあるスイセンが咲いておりました。
春が近い!
(*^_^*)
まだ急坂続く?という問いに、数分で登山道になるまでですと答えたのですが、間も無く始まった土の登山道も意外に急登…
こんな急だったかな…?
もっとなだらかだった印象ですが…
きっと最近変わったのでしょう(゜∀゜)ノ
もう少し登ると大黒さまがおり、旅の安全をお願いして先へ向かいます。
やがて山頂に到着しました。
マテバシイの巨樹も祠も倒木もほぼ記憶とおり。
西には鋸山や富山、伊予ヶ岳。
その向こうには浦賀水道が有り、更に彼方には富士山も望む事ができました。
そして東側には高鶴山や烏場山、更には太平洋も望めます。
さて
先へ進みましょう(゜∀゜)ノ
ここから隣の鷹取山まで、急な階段を下り、また急な階段を登ります。
そしてこの辺り道に沿って椿の木が植えられており、この時期椿トンネルと化すのです。
しかし…
時期が早いのか遅いのかよく分かりませんが、花はかなりまばらでした(ノ△T)
でもキレイだから良しとしましょう(゜∀゜)ノ
昨年ここに来た際、急な登り階段が始まる前には巨大な倒木が道を塞いでいましたが、それはちゃんと退けられています。
そして階段を登ったところが鷹取山。
山名標は有りませんが、指導標の下にはミルクカンらしき物が。
実際には半壊してゴミ箱と化していますが、これはまるでローソン(゜∀゜)ノ
ここからも急な階段を下り、次の無名峰にもミルクカンらしき物が。
凄いぞローソン!
やがてスイッチバックし、尾根を登りきったところが宝篋塔山。
ここもマテバシイの巨樹が神々しい雰囲気を醸し出しています。
更に進むと右手に慰霊碑が有ります。
かつて海軍の航空機が墜落し、搭乗員が亡くなる事故が有ったよう。
また大きく下って登ると、最後のピーク大日山に着きました。
ここで昼食を予定していましたが、まだちょっと早い…
「では先に徒歩5分くらいの坊滝に行きましょう」
整備の良い遊歩道を下って行きます。
途中またまた急な階段を下り、歩くこと10分強で坊滝に着きました。
5分くらいのイメージでしたが…
ここまでも思ったよりアップダウン有りましたし、私の記憶も案外いい加減なものです(∋_∈)
滝を楽しんだところで山頂へ戻り、昼食としました。
食後は来た道をそのまま戻り、思ったより早い時間にクルマまで戻りました。
オコジョ隊の皆様、お陰さまで楽しい山行となりましたヽ(´∇`)ノ
次の企画も宜しくお願い致します(゜∀゜)ノ
写真は、帰路に寄った道の駅富楽里とみやまで食べた「あんソフト」です。
美味しいのは美味しいですが…
もう一捻り欲しいかも。
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