去る土曜日は休養日にするか…
そのつもりでしたが、ふと思い付いて丹沢へ行ってきました。
どの山にしようか迷いましたが、表丹沢の名峰塔の岳に行くことに。
ここは去る6月の丹沢ボッカ駅伝で、SEさんSIさんSUさんとともに、石袋の入ったザックを繋いで駆け登ったところで、ここに来るのもそれ以来となります。
頂上付近や日が当たらないところは雪が積もっていたりするのだろうか?
たとえ積もっていたとしても、登山道はさほどではないと思いますが…
迷った末に、これ履いていればとりあえず大丈夫だろう!
とスノーブーツを履いて行くことにしました。
そんなこんなで、拙宅を出たのは0930くらい。
ちょっと遅い時間な気もしますが…
計算すると登山口の大倉に到着するのは1230過ぎ、往復3時間半として1600過ぎに戻ってこれるし、ま、山頂まで行かずに引き返しても良いでしょう。
それでも津田沼での新京成→JR総武線は、1本早いのに乗ろう!と走り難いスノーブーツで走り、なんとかその電車に間に合いました(^。^;)=3
新宿から小田急線へ。
最寄りの渋沢駅には、快速急行藤沢行きに乗り、相模大野で乗り換えるのが早いようです。
車内でうつらうつらし、ハッと気付くと中央林間。
しまった、相模大野を寝す越して江ノ島線に入ってしまいました(∋_∈)
せっかく津田沼で頑張ってちょっと早くなったのに、その努力がおじゃんに(ノ△T)
25分遅れくらいで渋沢駅に到着する直前、何気なく足元を見ると、左右のブーツの甲に白い線が出ています。
何だこれ?
よく見ると、なんとブーツの外装部分がパックリ裂けています。
経年劣化は有るにしても、左右同時になるなんて…!
強い外力が有ったのか?
で、考えられるのは津田沼で走った事か…
何てこった(>_<)
走りさえしなければ、藤沢行きにも乘らず、ブーツも大丈夫だったかも!
ああ無情(ノ△T)
さて
どうするか。
見たところ、底と革部分はまだしっかりしているので、とりあえず行ってみることに。
バスの繋がりが今一つで、歩き始めたのが1310くらい。
登り始める私とは逆に、下りてくる方が大勢います。
ボッカ駅伝最初の中継地見晴小屋を過ぎると、傾斜がいきなりアップします。
次の中継地駒止小屋は、私が待機していた場所。
ここから次の中継地堀山の家までは、下りも有り、比較的なだらかな区間ですが、この辺りから登山道の左右に雪が見えるようになりました。
木々の隙間から見える空は、見事な青空で、稜線もくっきり見えます。
気持ち良い天候(*^_^*)
反面、霜柱が融けたと思しき泥濘が増えてきました(∋_∈)
う〜ん
この避けたブーツで泥濘は厳しいな…
止めよう(゜∀゜)ノ
たぶん堀山の家まで100m程度と思いますが、ここで引き返して下山に入りました。
登山口で控えておいたバスの時刻を調べると、ちょっと急げば1538発に間に合いそう。
先行する人を抜かしながら、早足で下山するうちにブーツの裂け目はますます拡大。
まぁ…
どの道修理は無理でしょう。
1525くらいにバス停まで来ると、既に長々と列が出来ていました。
さすがは表丹沢です。
人が多い!
満杯のバスにて渋沢駅へ、そして小田急で帰途につきました。
それにしてもスノーブーツは残念

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