昨日は、午後から、所用で外出し、ついでに、渋谷の丸善ジュンク堂に寄った。小松美羽さんの初画集「小松美羽〜20代の軌跡〜」(KADOKAWA、3000円+税)を、偶然、書棚で見つけて、パラパラと中も観て、気に入ったので、購入。
小松さんに関しては、不勉強にして、私はまったく、存じ上げなかったが、「美しすぎる銅版画家」として、メディアにも頻繁に登場されている方のようで、もちろん、ご本人がつけられたものではないだろうが、「美しすぎる銅版画家」などといわれると、ついつい、銅版画家のキャッチとしては、不適当だろうが・・それに、私の知っている、銅版画家の××さんや△△△△さんだって、「美しすぎる」か、どうかは、さておいて(し、失礼ッ・・汗)、十分に美しい方だぞぉ・・などと、内心、「身内びいき」で、反発してしまう私がいるが、その作品の完成度は、ザッと眺めただけだが、相当のものだった。いずれ、改めて、熟読し、初画集の感想等を書きま〜す。
あっ、家に戻ったら、その××さんから、今年最後の展示のお知らせメールが届いておりましたが、ここでその内容を記してしまうと、わざわざ、××と伏せ字にした意味がまったくなくなってしまうので、ご紹介は改めて。
今日は、原稿書きは一時ストップして、今週金曜日の「リプレーザ」編集委員会で行う、報告のレジュメづくり。
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