ポートライナーで三宮へ、遅めの昼食をとった後、JRの新快速で姫路へ向かいました。
翌日の観光に備え、ここで宿泊する事にしていたのです。
そして、前日の梅田同様マピオンの地図を用意しておりました。
更にこれまた梅田同様な事に、ホテルの名前は覚えていません。
ま、今度はすぐ近くだからな…
しかもコピーの地図には、ホテル名Dも載っています。
その名前のホテルはすぐに見つかりました。
なんか地図と位置がずれている気もしましたが…、隣は別の名称だったので、早速フロントへ。
ところが「予約は承っていません」とのこと。
えっ(」゜□゜)」?
そ、そそそそんな馬鹿な(°д°;;)
だってメールが帰ってきているし…
あれっ?
待てよ?
ひょっとして…
携帯ではgmail確認できないので(すぐにリブートしてしまうので)、ラウンジに有るPCをお借りして調べてみたところ、予約していたのは、なんと隣のPホテル。
つまり、マピオンの地図には私の予約したPホテルの名前が載っておらず、隣のDホテル(今いるところ)の名前が、予約したPホテルの上に架かって載っていた為、予約したのは当然この名前なんだろうと思い込んでいたのです。
罠にかかった気分…(-_-#)
まぁ…
何はともあれ、漸くこれでチェックインできたので、良しとしましょう(゜∀゜)ノ
間違えたDホテルには迷惑かけてしまいましたがm(_ _)m
お風呂で汗を流したところで夕食に出掛けます。
串焼きのお店で、お酒も美味しいモノも堪能出来ましたヽ(´∇`)ノ
さて月曜日。
0629発播但線にて竹田駅へ向かいます。
途中の寺前から先は電化されていない為、ここで乗り換えるのですが、この辺り、空は前日同様の快晴でした。
しかし、間も無くやってきた気動車でうつらうつらしているうち、気付くと外はすっかり霧の中。
あらら(∋_∈)
竹田駅に到着。
すぐ前に登山口の標識が出ています。
線路の真下を潜り、さぁ行くぞと思えば、どうやらこの道は平成26年秋まで通行不可とか。
一瞬、開通はまだ先かという気がしましたが、考えてみれば、平成26年秋って今では?
もう終わっている?
しかし、けっこう人が来ているところだし、終わっていればこんな表示はしていないでしょう…
そう考え、別の口を目指します。
この線路沿いの道の脇には、水路が有り、鯉もいっぱい泳いでいました。
猫に襲われたりしないのか…
実家の庭にかつて有った池では、金魚がよくやられていました。
ちょっと心配です。
ここですれ違った地元の方、「この先の登山道は急だから、もっと先の車道行った方がいいよ」とか。
ありがとうございます(゜∀゜)ノ
何食わぬ顔で歩いているつもりですが、脚には前日のダメージが残っており、ややヨタヨタ気味なのが、自分でも分かります。
コイツ脚弱そうだな…と思われたのでしょうか(笑)
とは言え気を使って戴いたのですから、余計な事は言わず、お礼を言いつつ、その急な登山道を登り始めました。
一応、所要時間は30分くらいとか。
思ったとおり、さほど急な道ではありませんし、整備もしっかりしていますが、やはり脚はかなりキツい(∋_∈)
それでもいつものようにどんどん抜いていきます。
ご年配の方が「めっちゃエライわ〜」と仰っていましたが、恐らく「エライ」は「偉い」ではなく、「キツい、しんどい」の事でしょう。
しかし…現在感じている「エラさ」なら、私も負けていないかとo(^-^)o
そうこうするうちに車道に合流、間も無く料金所が有り、間近に城壁が。
意外にアッサリ着いてしまいました。
さて
登山道の途中では気付きませんでしたが、この間に雲を抜けたようで、この上からは、見事な雲海となっています!
とすれば、播但線を挟んで反対側に有る立雲峡(りつうんきょう)からは、雲海に浮かぶ天空の城が見えていた事でしょう!
正にこんな感じに!
先にあちら行けば良かったかも…
しかし今から言っても間に合わないでしょう。
ここまで見事な雲海は、そんなに無いくらいとか。
残念ですが、仕方有りません。
気を取り直して、順路のとおり城跡を歩きます。
「雲海に浮かぶ天空の城」を遠望する事はできませんが、今いる場所が雲海に浮かんでいるのは実感できます。
やがて霧が晴れかけてきたようで、竹田の町がすけて見えてきました。
あっという間に順路が終わり、下りは紅葉の車道を利用しました。
下る途中に見えた、集落の光景もなかなかです。
下りきって山上を見ると、朝は見えなかった城壁が見送ってくれているところでした。
さてさて
次の場所へ移動しましょう。
竹田駅に戻り、和田山、城崎温泉経由で鳥取へ向かいます。
途中、鎧駅と餘部駅の間には、かつて有名な餘部鉄橋が架けられていましたが、強風による列車転落事故の影響で、今はコンクリ橋に架け換えられています。
旧橋梁も一部残っているようですが、車内から見えるのはこの程度。
よく分かりません(∋_∈)
単線の山陰本線は行き違い待ちが多く、かなり時間がかかります。
14時を過ぎて、漸く鳥取駅到着。
ところで鳥取に向かう車内で、帰路に使う列車を既に決めていました。
1621発のスーパーいなば。
その間2時間くらいで、鳥取砂丘行ってこれるか?
観光案内書で聞くと、1425発の循環バスが有るとのこと。
砂丘関連のバス時刻表を貰い、バス停にダッシュ!
脚が痛い…
しかし、その甲斐有って、なんとか1425発に乗れました。
車内では帰路のバスを検討。
その結果、ちょうど良い時間くらいに戻る時間帯には、すっぽりとバスが無く、1621発に乗れる最後のバスは、1530くらいに鳥取駅着。
そしてそのバスは、今乗っているバスが砂丘に着いて、なんと15分後に発車(」゜□゜)」
15分!
これはあちこち行っている余裕有りません。
それでも、とりあえずは砂丘センターへ向かいます。
砂丘じたいにはリフトで下りて行きますが、それ乗ったら、すぐに戻ってギリギリかも…
で、結局展望台登って、ソフトクリームを食べただけ。
かえって時間が余りました(笑)
後ろ髪が引かれる思いで、やがてやってきたバスで鳥取駅へ。
ここで遅めの昼食をとり、因美線〜智頭急行経由気動車特急のスーパーいなばへ。
上郡、姫路、新大阪、品川、津田沼で乗り換え、2300近くに漸く帰宅。
帰路も長かった…
来年ももし神戸、或いは東神戸マラソンに出れたら、今度は真っ先に立雲峡に行ってみようと思います。
また雲海現れますように( 人 )
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