夙川ボーイズ最新作、アカンかったなぁ(--;)悪くはないけどハードルが…
【博多龍龍軒 長浜店】 福岡県福岡市中央区長浜
先月24(火)ぶん。ガンソ(長浜屋)の近く、知らぬ間にゲスそうな店ができていました。ここはオープンしては潰れ、またオープンしては潰れ、を繰り返す鬼門な立地。ちゃんと調べて出せばいいのに。。
メニューはとんこつラーメン・元祖長浜チャンポン・魚介系とんこつラーメン・味噌ラーメン・和風しょうゆラーメン・塩ラーメン・焦がしにんにくラーメン・つけめんなど、無駄に豊富ですが周辺の店との差別化は図れそうです。
『モツ野菜ラーメン』570円
辛味噌ラーメンです。クタクタの野菜は好みとしても、愛ゼロなモツがあざと過ぎる(--;)
【熊っ子】 福岡県糟屋郡篠栗町
先月28(土)ぶん。いい感じの雰囲気に躊躇わず飛び込んだ街道沿いの店です。
店内の活気・朝10時30分〜16時という営業時間にも期待が高まりつつ…
『ラーメン』500円
豚骨ベースの塩ラーメンです。出汁はさほどでもないけれどタレが濃く、なかなかパンチが効いています。椎茸っぽい後味も個性的ですね。
自家製という細麺は極細でゴリ押しするようなやっつけ感あるものではなく、蕎麦のようにボソッとしつつもスナックのような軽やかさを兼ね備えたもので、こちらも個性的。
どちらかというとチャンポンがメインのようなので近いうちに再訪してみたいと思います(^^)
【らーめん大 福岡大橋店】 福岡県福岡市南区大橋
03(金)ぶん。相方が二郎に挑戦してみたいと云うので福岡で最も本家に近そうなこちらへ。二郎インスパイアは(主にメニューのひとつとして)少なからずありますが、ブームになるほどには飛び火しなかったのが現地としての実感であります。
そして<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1708866400&owner_id=11174455" target="_blank">大は蕨以来およそ3年ぶり</a>。メニューやトッピングが想像以上に豊富でした。
『福岡限定らーめん』650円
ニンニクで。
デフォルトとの違いはトッピングの種類とニンニク以外は増せないというルールくらい、っぽい。そしてゴワゴワ極太麺は二郎ではなくやはり堀切系。この系統のラーメンは久々でしたがやっぱりベビーですね(^^;)ボリュームはさておきアブラが。
そして豚スープ・醤油・アブラというこの構成は改めて<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=11174455&id=1915267684" target="_blank">佐伯ラーメン</a>と近い!と思いました。二郎はコンセプト的(主にガッツリなイメージ)にちょっと…という人も本場の佐伯ラーメンには挑戦する価値アリ、かもしれません。
【横綱ラーメン】 福岡県福岡市西区重留
前回⇒
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1757138763&owner_id=11174455
05(日)ぶん。およそ2年半ぶり、国道沿いの老舗を再訪です。
ほどよくひなびた雰囲気の店内、オーダー後にキャベツサラダのお通しが出てるのも前と変わらず。しかもこれがわざわざ出すほどには美味しくないという(--;)
『ワンタンメン』640円
『ぎょうざ』350円
『やきめし』400円
そして出てきたラーメンには何故か違和感が。おかしいな?と思い以前食べた時と比べてみると、丼が全く違います。その印象だけとは思えないクリアで洗練された?味わいはゲスくてウマいという大箱老舗の良さが感じられない内容。
そのせいか餃子・やきめしも精彩を欠いた内容。トータルでは全然駄目で。
【福満亭】 福岡県福岡市南区野多目
06(月)ぶん。街道沿いにひっそりと佇む店。店内は風情はあるが所帯染みてはおらず、ありがちな居心地の悪さがないのも嬉しいですね(^^)
メニューはラーメン・ちゃんぽん・焼きそばのバリエーションがメイン。
『ラーメン』500円
綺麗に白濁したスープは北九州とんこつと桂花系熊本ラーメンの中間といったニュアンスで、癖がなくミルキーで香りもよく、なかなかウマい(^ω^)胡椒はもう少し控えめだとなお良かった
中細麺は北九州寄りで昔ながらのヘタレなタイプ。死肉感あるミシミシチャーシューはしかし旨味の抜け方・残り方が絶妙でなかなかの傑作。その他トッピングは北九州とも熊本とも違って博多ベース。
トータルではけっこう満足(^ω^)まだまだ行けるぜ福岡市近郊
【一龍】 福岡県那珂川町
10(金)ぶん。那珂川ラーメン街道、と勝手に命名したあたりにある店。
メニューはラーメン・みそラーメン・キムチラーメン・豚焼肉定食など。
『みそラーメン』700円
これは…一楽。すり鉢丼が既にそうなのですが、濃いめの味噌ダレとその味、そして豚骨スープの乳化具合からしてもまさに一楽です。色々と野菜が入るぶんまた違ったイメージですが、中細たまご麺の締まらない感じが本家よりもマイナスかな。
そして聞いてみたところ、やはり元をただせば一楽に行きつく、との事でした。
【中華料理まるい】 福岡県福岡市早良区干隈
12(日)ぶん。住宅地を走る抜け道沿いにて発見、外からは雰囲気がつかみにくい店です。
麺メニューはチャンポン・味噌ラーメン・しょう油ラーメン・担々麺・皿うどんなど。
『味噌ラーメン』600円
なかなかウマい(^^)
豚骨ベースの味噌濃い味わいはマイルドでスープとタレ・辛味のバランスもよく、素直に美味しい。
加水率高めの縮れ中麺は味噌ラーメンにぴったりというイメージ。モヤシ・挽き肉・肩ロースのチャーシューもコンビネーションもよく、何げにパーフェクトな1杯。
立地の厳しさからするとわざわざ感はないかもだけど隠れた優良店と思いました(^^)他のメニューも美味しいのかな…
【中華 万里】 福岡県福岡市中央区長浜
前回⇒
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1776143255&owner_id=11174455
13(月)ぶん。職場階下の中華料理店におよそ2年ぶりとなる訪問(^^;)
前回までに麺メニューをひと通り制覇したつもりでしたが、この日は裏メニューがあるとの情報を聞きつけたので…
『ラーメン』500円
普通。
ラー油を効かせてるのがいかにも中華料理店。だけどやっつけ感は否めずゆえに裏メニュー、と思えば妙に納得できる内容でありました(--;)
【熊っ子】 福岡県糟屋郡篠栗町
14(火)ぶん。早速再訪してみました(..)
皿うどん・玉子丼・親子丼・カツ丼も気になりますが、オーダー率90%以上(308調べ)の圧倒的人気を誇るこちらを。
『チャンポン』600円
シャバっとした非クリーミー・マイルドな、九州ではよくあるタイプのチャンポンです。野菜炒めの香ばしさも強調されておらず、どちらかというと地味な印象を受けます。
しかしそれでも人気に納得できるのはいかにもチャンポンらしいボリュームと、そして何より麺がいいから。一般的なチャンポンと比べてややコシがあり、押し付けがましくない程度に艶やかなそれは、形容し難いものはあるものの素直に美味しい。例えるなら昔ながらのつけ麺屋の麺みたいな、最先端ではないのに何故か美味しい、そんな感じ。
ランチタイムは待ちが出そうなくらいの賑わいで活気のあるいい店と思います(^^)
【だいあん】 福岡県糟屋郡篠栗町
17(金)ぶん。ローカルだけど利用者の多い駅近く、なかなか良さそうな店構えを発見です。
表通りと裏通り、2箇所に出入口のある渋い造り。メニュー豊富で麺類だけでもラーメン、野菜炒めラーメン、キムチラーメン、みそラーメン、チャンポン、ソース焼そば…などなど、提供までの待ち時間では書ききれないラインナップです。
『ラーメン』460円
『焼きめし』560円
熊本!(°O°)
マイルド・ミルキーでやや濃いめの豚骨スープにニンニク油。そしてそれ以上にパツンパツンの低加水ストレート中麺がいい!トッピングは福岡では珍しいメンマ(既製品ではない)入り。
ボリューム控えめなので存分に味わうには大盛必須かも?といったところですがサイドもなかなか魅力的なラインナップとなっており、今回は焼きめしをオーダー。熱々でかなり甘めなこれもラーメンに劣らず個性的で満足。
久々に当たり連発で順調な滑り出しをみせる新年でありました(^^)
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