【信濃】広島県東広島市黒瀬町
2026.10.11
ちょっとした峠道沿いにある、お気に入りのそば屋。
ランチのみ、14時までの営業です。
ところがこの日は13時ごろの到着で、既に売り切れの看板が…。
まだ店内には客が残っていたので、駄目元で聞いてみたところ、OKとの事。
ありがたや〜。
『えび天丼定食』850円
ざるで。
旨い。
えび天丼は親子丼風。
日替わり定食も美味しいです。
チープシック!
【さつまラーメン】広島県東広島市
2026.10.16
ふと気付けば3年近く来れていなかった。
ランチのピークを過ぎた店内はガランとしていたが、パート?のおば様(外人含む)たちが5人くらいひしめき合っており、何というか、風情のようなものが漂っている。
『さつまラーメン』750円
そうそう、これくらいでいいんだよ!
とでも言いたくなるような、シャバくもコクのあるリアル薩摩味。
1ミリも進歩していない(?)あたりが、逆に価値を生む。
卓上の醤油漬けニンニクは、まるでカレーと福神漬けのような存在。
旨い。
チープシック!
【醤油そば まえだ】広島県三原市
2026.10.17
今年6月オープンらしい。
今や県内有数の人気ラーメン店となった、塩そばまえだの2号店。
10:30開店に対し、10:00着で19番。
それでもキャパは20席ほどあり、1巡目で入れました。
内装は1号店の雰囲気を踏襲。
ただし設計については十分練られた感なく、導線が悪いのもあってオペレーションはイマイチ。
案内されたスタンディング席で、棒立ちのまま随分と待ちました。
メニューは醤油そば、伊吹そばの2種が基本。
この日は限定『さんまそば(2000円くらいしてた)』もありましたが、1巡目メンバーでソッコー売り切れ。
ちなみにここのスタンディング席、壁面に向かって立つのではなく、普通の(お洒落な)テーブルスタイル。
噂通り天板が低く、ちょっと食べずらい。
『伊吹そば』1300円
いわゆるセメント系で、ドロッドロではないものの濃厚で、少しエグみとザラつきあり。
一方でありがちな甘辛感はなく、どちらかというとストイックな印象を受けます。
広島県民は甘辛好きだけど、こういうラーメンには不要。
そんな訳で、スープは美味しいと思う。
ただし麺は、はぁ?って感じ。
この手のスープに対して、多加水平打ち中太って…。
そこはゼッタイ低加水やろ!
塩そばまえだオープン時からそうだが、相変わらず技術だけあってセンスがない。
『醤油そば』1200円
同行者オーダーの看板メニュー。
同様にニボ主体のスープ。
細麺なあたり、伊吹そばと比べればマッチング面で少しマシ。
以上。
あとこの近くにあった隠れ名店・味八(みはち。あじはちだと思ってた汗)は、2026年2月に閉店してしまったそうです…。
【サンエトワールポパイ】広島県広島市南区
2026.10.22
大通りから少し入ったところ、半住宅地にある老舗ぽい町パン屋。
店の中で隣の婦人服店と繋がっている。
だがそれがいい。
早朝6:30より営業で、人気アイテムは早めに売り切れるとの情報。
ただし、この日は10時過ぎでも十分に残っていました。
『クッキーシュー』170円
サクッと軽い、それでいてしっかりクッキーニュアンスのある生地に、フレッシュ感あるカスタードクリーム。
ちょうどマールボローロみたいな懐かしい味わいもあって、美味しい。
『タマゴサンド』480円
ややしっとりとした食パンと、白身の粒感しっかりめのタマゴサラダペースト。
ハムサンドの塩味も絶妙で、隙のない構成です。
ボリューム感もほどよい。
『はちみつバターパン』110円
塩パン的なジューシータイプ。
安いな〜。
『メロンクロワッサン』190円
クッキーシューと被ってしまった感はあるものの、クロワッサンには被ってない感がある笑
クッキーシューはかなり良いですね。
全体的にリーズナブルで、ほっこりする。
もっと値段を上げても文句を言われることはないだろうに…と気の毒に思いつつ、その心意気も美味しさのうちだな、と。
特に最近の新店の、努力も苦悩も感じられない価格設定と、YouTubeで学びました的な味わいでは、いつまで経っても到達できない境地がある。
【小さなパン屋さん クロリエ】広島県広島市安芸区
2026.10.24
広島ソフト系1位(個人的に)店へ、3年ぶりに。
6:30オープンで、この日は8:00過ぎに到着。
するとほぼ売り切れで、4アイテムしか残っていなかった。
平日でも9:30ごろ通りがかるとたいてい売り切れ仕舞いしていたが、とりわけ土曜は、500個焼いても1時間くらいで売れてしまうらしいです。
有名店ではないけれど、地元民には愛されている。
『甘口カレーパン』160円
口に含む前から美味しい空気をまとっている。
『アスパラベーコン』180円
プリッとしたアスパラの食感が心地よい。
硬い部分は硬く、柔らかい部分は柔らかく。
メリハリの効いた美味しさ。
『カップケーキ』150円
フワッとしつつモッチリ。
あざとく感じる手前で、ほどよく着地。
『マスカットのレーズンパン』170円
レーズンがぶんだんに使われており、どこを噛んでもプチプチとした食感が楽しめる。
ボリューミーで食べ応え十分。
推しパンが1つも残っていなかったのは残念だったものの、久々に来れて満足。
ポットのコーヒーが無料サービスなのも地味に嬉しい(イートインはできません)。
あと店じまい直前だと、残っているパンをオマケで付けてくれることがあります。
アイテムがめっちゃ被るので変な感じになるけど、そういう部分も含め、愛すべき町パン屋。
ラーメンに対するスマートじゃないアプローチ
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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