●『トマトと卵の炒め物』レシピ
トマト…半個
卵…4個
三つ葉…半束
塩(卵下味用)…小サジ1
サラダ油…20cc
スープ…140cc
醤油…大さじ1
塩…小サジ1/2
こしょう…少々
水溶き片栗粉…適量
ごま油…小さじ1
1.切る
トマトは1cm幅の角切りにする
三つ葉は2cm幅に切る
2.焼く
ボウルに卵を割り、塩(卵下味用)を入れよくほぐす
フライパン(中)をIR8(中強火)で加熱しサラダ油を入れる
溶き卵を一気にいれ、卵が大きく泡立ったら木ベラで片側に寄せ、また泡立ったら逆側に寄せと若干半熟が残った状態でボウルにあける
3.タレ
フライパン(中)をIR8(中強火)で加熱し醤油を焼く
さらにスープ、塩、こしょうを加えて沸かす
4.とろみ
3にトマト、三つ葉を入れ、水溶き片栗粉でとろみを付ける
5.炒める
4にごま油、2の炒り卵を入れて混ぜるように炒める
フワトロの炒り卵を作るコツは、2のように固まった部分を寄せるだけで、なるべくいじらないこと。
一般の炒り卵がポロポロのそぼろ状になってしまうのは、菜箸でぐるぐる掻き混ぜるため。
フワトロに仕上がった卵と、トマトのほのかな酸味の、中華風味ハーモニーが絶妙。
写真は李師匠がカメリハ用に作られた一品。
味ももちろん最高。
実は5/8(金)10:30から京王線国領駅前の調布市民会館「あくろす」で行われる料理教室で一品講師をとの依頼を頂いた。
李師匠直伝のコツをお教えする約束をしたので、興味のある方はどうぞ。
参加費は700円です。
追記
本来は三つ葉でなく香菜(ツァンサイ・コリアンダー)を使うそうです。
ただ別にこだわる必要は無く、青葱とかでも十分美味しくできます。
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