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2008年12月17日21:30

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ビデオ漬けになってます。Part0020



 年の瀬、今年も二十日を切りました。世間様的には激動の年だったらしいけど。おいらにとっては今年も変わらずとほほな一年。良くもなく悪くもなく。年食うと時間の感覚とっても鈍ってきて、このまま、すーーーと、人生終わっちゃいそうでちょっとこわいっす。とほほ。さて、愚痴ってばかりでも悪いんでレビューをひとつ。切り番Part0020のお題はジョニー・デェップの新作「スウィニー・トッド」。
 はっきり言いたい。こ、こ、こらーーーー。ティム・バートンこらーーー。ジョニー・デェップこらーーー。こら。こら。こらーーーーーーーー。ああ、すっきりした。
 しかし、何つー話だ。まさにエログロ、ナンセンス。まずいだろこれは。これ、ニューヨークでばかうけしたブロードウェーミュージカルらしいけどニューヨーカーってえのは何考えてんだろ?昔、「ミス サイゴン」見た時も思ったけどブロードウェーミュージカルてえのはほんとろくなモンじゃないね。ま、ためしにあらすじ書いてみるとこんな感じ。昔々ロンドンにベンジャミンとルーシーのバーガー夫妻という仲良し夫婦が住んでいました。二人の間には娘も生まれ、仕事の理髪店も繁盛、とても幸せでした。ところがあるとき、ルーシーに横恋慕したタービンという判事が無実の罪を着せてベンジャミンを海外に永久追放してしまう。15年かかって流刑地を脱走したベンジャミンはロンドンに帰り着き、昔、二階に店を出していたミセス・ラベットのパイ屋にたどりつく。そして、妻ルーシーは毒を仰ぎ、娘ジョアンナはタービンの養女となったことを知る。天を仰いでベンジャミンはスゥィニー・ドットと名前をかえて復讐を誓う。・・・とここまではいい。ここまではいいけど。こっからがうっぷ。「なんでそうなるの?」的展開の連続。人肉パイの話なんざ歌って演じんなっつーの!とほほ。

  おまけにみくしー検索かけてみました。 えぐすぎてレビューが一件も出てこんかった、テレビの番宣であらすじぼかすわけだよ、とほほ。

 「スウィニー・トッド(スウィニー トッド)」

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スティーヴン・ソンドハイム「スウィニー・トッド」イン・コンサート THE DEMON BARBER OF FLEET STREET
作成日時 2007年11月27日 23:26
カテゴリ DVD
満足度平均 4.59点(5人)

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