太る人は太る食べ物を自然に選んでいる。
例えば私はスターバックスに行くとブレンドのSを頼んでいる。
ところが肥満の人はキャラメル マキアートとかを頼んでたりする。
しかも追加でシナモン ロールとかを頼んでいたりもする。
それで「私、全然食べていないのに、なぜか太っちゃうのよね…」と言う。
それは「食べ過ぎ」である。
クセを直すためには、ある事=「常識」が邪魔をしている。
食事について一般に言われている事
・毎日3食規則正しく
・朝食は金、夕食は銀
・朝食を抜くと脳にエネルギー源のブドウ糖が回らず思考能力が低下する
一般にはこれらの説が普及しているが、「普及=正しい」ではない。
甲田先生の理論はこれらを否定しているし、自分の実体験上でも
これらの説は間違いだと確信している。
自分だけではない、私が伝えて実践をした全国数百名の実践者全てが
これらの常識が間違っており、少食が健康をもたらす事を実証している。
「未病」=まだ病気と診断されないが、そのままいけば病気になる状態
この状態の人が、全日本人の9割以上。実に1億人以上が未病状態。
自然動物にはこういった状態やそこから進んだ病気は存在しない。
人間と人間が飼っているペットや家畜だけである。
結論:食べれば食べるほど死に近づく=老化が進む
現在日本で常識となっている「1日3食」をしているのは地球全人口の3割。
そしてこの3割に病気が集中している。
戦後著名なプロレスラー「力道山」は試合前日の夜から食事を絶っていた。
前日の夕食、当日の朝食と昼食と丸1日以上食事を抜いて試合に挑んでいた。
なぜかと尋ねられ「食事を取ると力が出ない」と答えたと聞く。
以前ケイジロウさんに誘われてホノルルマラソンに参加したことがあるが
最近のマラソンでは、カーボローディングというエネルギー源である
グリコーゲンを体内にため込むための食事方法もあるらしい。
試合の前何日かは炭水化物ばかり詰め込むそうだ。
●カーボローディング
http://wiki.livedoor.jp/nekonotesuper/d/%A5%AB%A1%BC%A5%DC%A5%ED%A1%BC%A5%C7%A5%A3%A5%F3%A5%B0
無茶苦茶な事しているよね。続けてたら絶対に身体壊すよ。
今の私ならたぶん少食のまま特に炭水化物を摂らなくても走れると思う。
体内の活動でエネルギーをくって一番疲労するのが実は消化活動である。
3食+夜食、しかもさらに間食。
朝食をやっと消化したら昼食が、それを消化したら夕食が…
そして夜食を食べたら頭は眠っても消化器官は活動したままだ。
消化器官が慢性疲労症候群にかかっている。
眠りというのは身体の修復作業である。
夜食を入れて夜まで活動させていたら消化器官の修復の間がない。
疲れが取れない、いつも眠い、という症状は必然だ。
以下に比較表を書いてみよう。
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過食・飽食(たくさん=1日3食食べる) ←→ 少食(少ない、半日断食)
疲れる・だるい・眠い ←→ 疲れない・元気・眠くならない
老化・体調不調・病気 ←→ 若返る・不調消える
寿命が縮む ←→ 天寿を全う
腹八分は医者要らず ←→ 腹十二分は医者足らず
エネルギーを消化に使う ←→ エネルギーを治癒力・免疫力に使う
感性・勘・直感の遺伝子が眠る ←→ 感性・勘・直感の冴えまくり〜〜♪
※「感性・勘・直感」は人間が本来持っている力
しかし消化にエネルギーが取られてしまうとそこまでエネルギーが回らない
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●ラットによる実験例(猿での実験でも結果は同じ)
常に満腹になるよう餌を与えたラット群 ←→ その六分目しか餌を与えないラット群
毛並み荒れて悪い ←→ 毛並み良い
寿命半分 ←→ 寿命全う(満腹ラットの2倍生きる)
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