今日というかもう昨日だが、名古屋に引っ越したキャンプ友達のノーパン(キャンパーネーム=キャンプ仲間でのあだ名)が3日間の演習のために東京に出張になったので、彼を囲んで計7名で飲み会を開いた。
●ソリット倶楽部
http://www.remyu.com/solit/
まぁ彼は旅人だけど実はキャンプ経験はわりと少ないほうかもしれない。
で、今日は来なかったけど、個性派ぞろいのうちらの中でも、ひときわ濃いというか凄いというか化け物クラスに象(ぞう)くんという男がいる。
●象くん
http://www.remyu.com/solit/member/index.htm#zou
真冬のキャンプでもTシャツ1枚で行動し、体力も行動力もぴか一で、おまけに料理も上手というナイスガイというかナイスモンスターだ。
昔からキャンプ場や登山先にマイ中華鍋を持ち込むのはざら。あるときヨセミテ土産に現地でダッジオーブンを持ち帰ってからは、それをキャンプ場に持参するようになった。
●ダッジオーブン
http://hp.vector.co.jp/authors/VA008237/campx.htm
http://tabiji.org/do.html
元々は米国の西部開拓時代以降、カウボーイご用達の魔法のお鍋である。日本の一般家庭ではまず目にしないが、キャンプ場に持ち込むと一躍ヒーローになれる、キャンパーにとっては垂涎の著名アイテムなのだ。
象くんのはもちろん最近出てきた軽いアルミ製ではなく、重い元祖鋳鉄製の逸品である。とはいえ、車でキャンプ場まで行くなら多少重くても大きくてもどうということはない。
が、彼の場合は、そういう常識とか良識とかは無縁である。
なんたって、ヨセミテ土産にバックパックに詰め込んで、飛行機で持ち帰ってくるヤツなのだ。他にもいっぱい逸話があるが興味のある人は上記ソリット倶楽部のWebPageを読んでほしい。
で、飲み会中にその話題になった。
A「やぁ、でもやっぱ、やばいのは象くんだよな」
B「うん、だってでかいダッジオーブンを電車に積んで、そのまま山道登って来ちゃうもんなぁ」
ノーパン「えっ、電車に? それさすがにやばくない? 警察に捕まっちゃうんじゃないの?」
一同「………」(しばらく無言、象くんは確かにやばいヤツだし、電車で背負ってくるのも普通じゃない、けどみんな「警察」との結びつきがわからない)
ノ「あっそうか、空気抜いて来たんだ」
一同「………」(みんな一瞬悩む、そして1秒くらい空気が凍り付く)
1秒後、全員大爆笑






いやぁまぁ今回女の子も2名いたんだけどさぁ。
気取ってカマトトする余裕もなく、一緒に大爆笑していたもんな、さすがに。
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