みなさん、「肉食半減で8億の飢えた人々を救おう」という活動をご存じですか。
http://samidare.jp/sadayuki/note?p=log&lid=68596
NPO法人日本綜合医学会会長の甲田光雄先生が主張している説です。
いま世界で生産されているトウモロコシの量は年間約6億トン。
その内の約4億トンが牛などの飼料用に使われています。
世界規模で肉食半減を実現すれば、その半分=2億トンのトウモロコシが節約できます。
1人1日平均600gのトウモロコシ(総熱量換算2,400kcal)を配給すれば1年間(少し余分に400日として)で約240kg。×8億人で1.92億トン。2億トンのトウモロコシでまだ余りがあります。
という事実に基づく試算から始まり、玄米菜食で少食という食生活が日本人の健康のためにどれだけ優れているかなど、医師としての治療経験も踏まえて説かれている運動です。
3年ほど前に、このNPO法人日本綜合医学会が主催する食養学院という通信講座を受講してこの活動を知って感動しました。
ビジネスセミナーで尊敬する先輩から絶対見ろと言われて「不都合な真実」を見て以来、身近なできることからひとつずつ環境問題活動を実践していて、このことについても話す機会が増えたので、紹介用にここにも書きました。
1冊200円の小冊子として刊行されており、数冊所持していますので、お読みになりたい方は声をかけてください。
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