昨晩、新津田沼駅から京成松戸線に乗りました。
顔=先頭部分は見ておりませんてしたが、入線し目前を前方の車両が通過している際、何やら感じたのはどことなく違和感。
はて?
ドアが開いて乗り込むと、その違和感の正体が分かりました。
この京成松戸線は京成電鉄の完全子会社だった新京成電鉄が、昨年4月に京成電鉄に吸収合併された事により、今日の名称となっています。
毎日のように使っている私ですが、未だに新京成と言ってしまう事も有り、正直京成松戸線という呼称にはなかなか慣れきれません。
新京成という会社は消滅し、車両や駅の塗装なども京成色になってきていますが、新京成から引き継いだ車両がそのまま走っています。
とは言え新京成発注の新車両が今後登場する事はもちろん無いし、現在保有の車両も老朽化していきますから、元々京成の車両が登場するのは時間の問題なのは間違い有りません。
で、この日違和感抱きつつ乗ったのは、新京成から引き継いだのではない、元々京成の新型車両3200形。
そう言えばそんな話を聞いていたような⋯
新京成から引き継いだ車両は現在も同じ形式名となっており、現存しているのは8800形、8900形、N800形、80000形。
新京成では8から始まる番号となっていたのです。
対して京成は3から始まる形式。
今回の3200形が松戸線での運用がいつから始まったのが知りませんが、つい最近なのは確か。
会社が一つになり凡そ1年半。
今後は8が徐々に数を減らしていき、替わって3が増えて行くのでしょう。
そしてタイトルの鏡です。
新京成では、ドア横に鏡を備えているのがずっと伝統となっていたのですが、この日見た3200形には鏡は無し!
改めて新京成はもう終わったんだなぁ⋯と
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