■災害時在宅避難、7割が希望=日頃の備え不可欠、理解は15%―民間調査
(時事通信社 - 10月26日 15:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=9003311
ま、俺の場合は、「在宅避難一択」しかねーよなあ。
現在、生きてる家族は、手前の他には、猫(元は野良)が二匹だけ。
これでは、学校の体育館とかに一時避難は、無理だわいな。
車中泊も、まず無理だなあ。そもそも、一台しかねえ愛車は、マツダのNCロードスターさ。
スポーツカーなんで、シートはリクライニング機能ねーし、最初から車内で寝るのは、絶対に不可能。
ついでに、屋根は布製の幌だし、シートは本革。間違い無く、猫達が、爪砥いだり齧ったりして、すげー状態に為るだろーな。
それ以前に、猫達がストレスで死んじまう。
おまけに、愛煙家で酒飲み。今も、熱燗傾けながら、この日記を書いてるくれーなんで。
てか、何で避難所で、「可哀想な罹災者」を装って、禁欲生活を強いられなきゃ為らんのだ?
結局、天災も人災も、この国は、「可哀想」と、メディアに画像が流れねえと、最低限度の援助の手すら、ろくに差し伸べられない。
例を挙げれば、震災や洪水の罹災者には、公園とかの、公共施設が解放され、自衛隊員や、時に石原軍団とかの炊き出しが出る。
その一方で、同じ公園で、普段横に為ってる路上生活者に対しては、「好きで遣ってるんだろ」や、「汚い」「臭い」と。
おいおい、誰だって、ろくに洗濯出来ず風呂も入れねーなら、汚くも臭くも為るよ。置かれた状況は、全然変わらねえ。
違いは、後者は「失業や貧困からの、人災からの罹災者なだけ」なんでな。
しかも、こいつが、社会保障の不備から生じたのなら、「紛れもなく、人災。それも飛び切りの政治災害」だ。
随分前のコトだが、同僚の連帯保証人に為って、数百万の借金抱えた、ご夫婦の再起を、別な同僚のひとりとして、手伝った経験が有る。
借金の方は、知り合いの弁護士に頼んで、自己破産&同時廃止の手続きに漕ぎ着けたんだが、一番のハードルは、「生活保護の申請」だったので。
こっちも、当時、知り合いだった共産党の市議会議員に頼んで、保護申請迄行ったのだが、最大の問題が、家族のひとりとして、シベリアン・ハスキーって大型犬と、賃貸で暮らして来たコトでなあ。
議員のアドバイスは、「ペット同伴だと、保護法で定めてる賃貸には住めません。どなたかに預けられませんか?」と。
そもそも家族のひとりなんだし、預ける先がねーなら、待ってるのは、「保健所のガス室」でなあ。
結局、当人、奥様と愛犬を、パジェロ・ミニに乗っけて、「或る日行方不明」さ。
・・・現実に、愛犬や愛猫と別れられずに、生活保護とかの社会保障制度を拒み、路上生活を送ってるひとは、存外大勢存在してたりしてな。
俺にしても、窮迫した際、「猫達と別れて暮らすなら、路上で、共に生きる所存」でねえ。
「可哀想な罹災者」や、「生活保護に相応しい、本当に困ってるひと」ってな、現状を知らないSNSの、無意味な自己責任論の垂れ流しなんざ、本来、どーでもいいのだからよ。
俺は、「今のこの家で、心底死にてえ」のだから。
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