誤報が言い訳ではないがこのような自然災害に関しては目くじら立ててまで批判する人は少ないと思う。問題はここのところ社会問題になっているサイバー攻撃がこの件に関わっているのでは?という疑念が生じた事。気象庁は否定している(遠方の地震に対して計算式を間違って設定した事によるもの)が逆にサイバー攻撃でこのような事が出来てしまうというリスクが世間に知れ渡ったかもしれない。個人情報漏洩も無論、問題だがこういう重要なシステムが万が一、サイバー攻撃にあったらどうなるかという事を認識できたと思えば少しは今回の誤報はマシなのかと思う。
■気象庁が緊急地震速報を取り消し「M6.9をM9.9とマグニチュードを過大に推定」サイバー攻撃の可能性はなしと説明 “誤報”に混乱
(TBS NEWS DIG - 10月16日 16:09)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8990751
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