2026年10月16日19時開演
会場:フェスティバルホール
出演者(敬称略)
指揮:ジョナサン・ノット
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
コンサートマスター:崔 文洙
女声合唱:大阪フィルハーモニー合唱団
客演合唱指揮:岩村 力
曲目
ジェルジ・リゲティ(1923〜2006)作曲
ロンターノ
クロード・ドビュッシー(1862〜1918)作曲
夜想曲
20分休憩
ヨハネス・ブラームス(1833〜1897)作曲
交響曲第1番ハ短調Op.68
前東京交響楽団音楽監督のジョナサン・ノットさんと
大阪フィルハーモニー交響楽団の初共演。
私は約5年ぶりにマエストロの生演奏を聴く。
2021年12月に催された東京交響楽団の定期演奏会で、
全く別の用事で偶々、東京に居た私は偶然にサントリー
ホールで演奏会がある事を知りマエストロの演奏を聴く。
実は同じくブラームスのピアノ協奏曲第2番が演奏された。
演奏会の話はmixiにも書いている。
今回のプログラムは生まれ年が、さかのぼるプログラム。
リゲティに至っては私の祖母の世代。つまり現代の音楽家。
ノットさんは現代音楽を積極的に取り上げている指揮者
だそうである。本曲は狭い音程関係の音を同時に響かせるトーンクラスターと云う手法が用いられている。
最初はラ♭。ハンガリー生まれの音楽家との事であったが、
それが伺える響きもある。
マエストロのプロフィールを読むとアンサンブル
アンテルコンタンポランの音楽監督を歴任、とある。
それならドビュッシーが曲目に入っても納得。
1.雲、2.祭、3.シレーヌの3曲から成る。
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