■完全歩合制「金銭詐取の背景」=金融庁、プルデンシャル処分
(時事通信社 - 10月10日 08:02)
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凄えーよなあ。年間報酬が最大3億かよお。そんなの、俺の周囲では、一人も居ねえので。
かく云う手前も、完全歩合。業種は保険じゃねーで、住宅リフォームの飛込み営業だけどな。
今草鞋を脱いでる販社でも、年収2000万なんざ、誰も居ない。稼げてる支店の支店長でも、1500万行くかどーか。
あ、俺?年収は、ばらつき有るけど、大体500〜800万くれえの間かなあ。
ただなあ、フルコミ(完全歩合制)って、実態は、「本当に無権利な就労状態」なんだよ。
要は、「税金控除手段のねー、自営業者扱い」。
だから、フツーの正社員のように、「社会保険も、厚生年金も、加盟出来ない」んだ。
利用出来るのは、国民健康保険と国民年金のみ。
国民健康保険は、手取り年収が800万だと、月7万3千円の請求が来るよ。余談だが、俺が猫達と暮らしてる、築70年くれえのボロ借家の家賃が、月5万円なのにな。
年金は、もっと酷え。現在62歳の手前が、65歳に為って貰える年金は、僅か「月5万」。その理由は、「自営業なら、生涯現役で行けるでしょう」と。
てか、これでは、本当に「死ぬ迄働くの一択」だよな。
ついでに、このくれー稼いでると、市県民税が、「4期で40万払え」と来る。
更には、消費税。この国のくそ政府がインボイス制を導入した狙いは、「年収1000万以下の、事業者も課税対象にする」だったので。
感覚的には、「年収の半分くれー、税金で持って行かれる」かなあ。
なもんで、年収が最大800万でも、事実上の手取り収入は、その半分程度さ。
しかも、こっちには、前述の、税金の控除手段が、一切存在しない。
職種が「営業」なんで、端から、トラックや工場とかの、設備を持ってねえのでな。
おまけに、販社は、年末調整の際は、支払明細書を、こっちに発行してくれる。
で、俺達は、その紙切れ一枚で、3月の確定申告だ。
前年度の税金が滞納してたら、申告後の還付金が、一発差押。俺も、コロナ禍で、収入が激減した時期に、それ遣られ、途方に暮れたのも経験したんでな。
その一方で、メディアは、「安定した老後に老後に備えて、〇千万円の貯蓄が必要」なんてえ、馬鹿みてーに煽った記事を、垂れ流す。
そんなカネ、俺には貯められねーし、縦しんば、稀有な幸運に恵まれて、高額宝くじとかが当選したとしても、その不労所得を密かに抱え込んで、「特殊詐欺やアポ電強盗とかに、怯える日々を過ごす羽目」に為るから。
ま、こちとら、身体が動ける間は、好きな中古のクルマやバイクと、出来るだけ関わって、人生を出来るだけ楽しむ予定さ。
・・・あ、そうそう、どんなに儲けられても、「保険会社の営業に、転職する気は毛頭無い」。
金融商品ってのは、「必ず、儲かります」って言葉が、毎回附随してる。
誰かの射幸心を刺激して、その相手の財産を、根こそぎ奪うかも知れねー経済活動には、今後も一切関わりたくねえのだからさ。
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