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2026年10月07日23:26

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4社一緒なのを「当たり前」に思っていたので「もしや」とはちょっと思ったけど。

■一斉値上げ、過去に何度も=ビール大手、公取委も長年注視
(時事通信社 - 10月07日 15:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8979121
アサヒビール、麒麟麦酒、サッポロビール、サントリー酒類のビールメーカー大手4社(各持株会社:アサヒグループホールディングス(東証PRM2502)、キリンホールディングス(東証PRM2503)、サッポロホールディングス(東証PRM2501)、サントリーホールディングス)がビールなどを出荷する際に価格を調整する「カルテル」を結んだ疑いがあるとして、公正取引委員会が独占禁止法違反の疑いで各社に強制調査に入ったニュースは、今朝のニュースで第一報があって以来大掛かりに報じられていますが、家庭でビールをよく買っていた私としては、スーパーや酒類ディスカウントストア等で買い物していて、4社のビール、発泡酒等の値段が揃って差異がなく、値上げのニュースがあっても「各社揃って」なのを至極当たり前なことと思って見ており、もしかすると「カルテル」とやらがあるのかもと思ってはいても、“そういうものだ”と理解しながら購入していたものでした。
我が家では、母が根っからのキリン党であり(父は酒類を全く飲まなかった)、その影響から麒麟麦酒の商品ばかりを買い続けており、中小や地ビール、スーパー等のPB商品の価格動向には関心を持ってはいませんでしたが、企業間競争が価格動向に記事が「ビール大手4社はこれまで、酒税法改正による酒税率の変更に合わせ、ほぼ同じタイミングでビールなどの価格改定を繰り返してきた。ただ、過去10年で見ると、酒税率に変更がなかった2018年と22年、25年にも、各社は足並みをそろえるようにして、出荷価格を引き上げている。公正取引委員会の関係者は、大手4社がほぼ横並びでビール価格を引き上げる動きを「長年、注視してきた」と語る。」としていることも、「そうだろうなぁ」くらいには感じました。尤も、ビールなる飲料については家庭で、または飲食店で「どの銘柄を好むか」が固定する傾向があるのが一般的と理解しています。個人的にはどの銘柄でもOKですが、母が「キリン一択」だったので、家庭用は麒麟麦酒でした。
ま、価格動向に競争の概念が発生しなかったことに“違和感”とやらが無かったのを“鈍感”と言われても仕方無いのかもしれませんが、続報や新聞各紙の社説の動向に注目でしょう。
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