去る土曜日は先日の台風で被災したモガジイさんのお手伝いへ。
内房線運休の影響で館山道が普段より混むかも⋯
そう考えて早めに出ようと思いましたが、出発間際にアクシデントが有り、出発が0930くらいになってしまいました。
こりゃ京葉道で渋滞だな⋯と思っていると、豈はからんや京葉道は順調で、1100前にモガジイさん宅に到着。
MTBメイトの方々や、近所の方々らで10数人が作業にいらしておりました(@ ̄□ ̄@;)!!
このモガジイさん宅は、竹林と小糸川の支流に挟まれた低地にあり、この川に対して一番リスキーな場所に有ります。
台風で川から土砂が流れ込んだとは聞いていましたが⋯
えぇっ、こんなに!
道の突端が川に面した場所に泥山、そして川から家屋を挟んだ位置の庭には20〜30cmくらいの土砂が堆積しています。
なんでも君津市で唯一の床上浸水なのだとか。
ユンボが大まかに土砂を掘り、ユンボで取り切れなかった土砂をスコップですくい、「ねこ」と通称される一輪車で次から次へと敷地の端へ運ぶ⋯
というのがこの日の作業でした。
ねこは計8台。
土砂を載せると意外に重たい⋯
そしてなかなかバランスを取りにくいものでしたが、これはこれでやっているうちにコツがつかめてきます。
ねこ8台で2巡や3巡した程度では、減ったような気が全くしません。
概ね上層が砂っぽく、下層が粘土っぽい感じでしょうか。
そうして何度ねこを押したでしょうか。
やがて庭から門柱、道路まで繋がったところでこの日の作業は終了。
土砂を運んだ敷地の端は、隣接する竹林との間が今まで低くなっていたのですが、今回の土砂によって埋め立てられたかのように、竹林の端との高低差が殆ど無くなりました。
川の向かいの水田も土砂でかなり埋まっていたのでしょう、この日ユンボが2台入り、川底の土攫いなどをしておりました。
この水田ではホタルを見た事も有るのに⋯
それにしても普段は小さな流れとは言え、やはり水の威力は凄まじい!
帰路は君津の湯で一汗流してから帰宅しました。
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