上城 孝嗣
「その野菜、どこ産ですか?」
外食チェーンに聞いたら、答えは3つに分かれました。
デイリー新潮が、有害物質ホルムアルデヒドにまみれた中国産白菜の存在をきっかけに、外食チェーン各社へ野菜の産地を尋ねた取材結果です。

「中国産を使っています」と認めた店

「国産です」と言い切った店

「時期により変動します」「契約の関係で」と答えをぼかした店

取材そのものを断った店
カレー、牛丼、定食、ファミレスと、誰もが一度は行ったことのあるチェーンの名前がずらりと並びます。
あなたの行きつけの店は、どこに入っていたでしょうか?
ただし、ここで大切なのは「中国産=危険」「答えない=悪」と決めつけないことです。
むしろ、正直に使用を認めた会社のほうが情報を出しているとも言えます。
本編では、各チェーンの回答を一覧表で整理したうえで、「安さの裏側」や「食べることは投票である」という視点まで深掘りしています。
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