1/20 SUPERJERRY。
塗装やマーキングの雰囲気を知りたくて、ネットを検索したらパッケージ写真が出てきました。
これ、どうやって組めばいいんだ、というところがいくつかあり、通常なら停滞もしくは箱にもどして数年放置、というのが定例でしたが。
考える前に手を動かそう、とやってたら、形になってきました。
考え込んでいたのは、腰と脛の装甲部分。
薄いし、接続するダボはないし、どうしたらいいんだろう、と一時途方にくれていました。
ちなみに、
前にくっつけていたときは、両面テープで強引につけてます。
いっそ、それでも飾ってたらわかんないか、とも思ったんですけどね。
もう少し頭を使ってみよう、と次はネオジム磁石を仕込むことを考えました。
途中まではやりましたけど、小さいネオジム磁石を仕込むのは、けっこうたいへん。
ピンセットを使おうとすると、ピンセットにくっついちゃうし、エポキシ接着剤はかわくとがっちりくっついてくれますが、硬化まで時間がかかり、そのあいだにピっとはずれちゃったりします。
なので
1ミリのプラ板を台座にして、金属線を接続。
脚のつけねに差し込むことにしました。
もともとの仕様ではないですが、まぁくっついたから、ヨシということで。
脛も同様の金属線でなんとかしました。
背中のカバーも、金属線2本でつなぎました。
なんかもはや、プラモデルなのにガレージキットみたいな。
でも悩むより手を動かすのは楽しく、いい感じで形になってきましたね。
あとは、デカールをチョコチョコ貼って、色を重ねたら、つや消しクリアを吹いてウェザリングかな。
やっぱり手を動かして形になってくるのを眺めるのは、楽しいです。
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