本日の世見 2026年9月24日(木曜日)
『絶望への道を』
今、地球が危ない。
誰もが、少しずつ気付き始めておられるとは思いますが、「地球は狂い始めた」こんな思いがいたします。
世界各地で異常気象が起こっています。
砂漠化が進み、洪水も多発しています。
熊の出没のニュースを聞くたび、動物たちも狂い始めたとしか思えない。
自然火災は、地球が死の星になる前兆か、それとも横暴な人類に地球が反逆をスタートさせたのか。
大地は揺れ、津波が押し寄せる、火山は次々に噴火する‥‥これからは地球の狂乱ぶりに、人類はどうすることもできないことでしょう。
日本人にとって、地震は昔から最も恐れられている天災のひとつです。
一瞬にして命が奪われ、家も道も壊され、人間の無力さを見せつけられてしまいます。
AI時代が進んでも、予知することはできないでしょう。
世界で「台風」「ハリケーン」「サイクロン」と名前を変えて、地球の怒りを見せつける暴風雨は、これから年々その勢いを増していくことでしょう。
小型飛行機なら吹き飛ばされるのが当たり前になる日も来ます。
旱魃は世界各地に広がり、農作物が全滅する地域も増え、地球にとって水の大切さも見せつけられます。
水が少なくて苦しんでいる地域もあれば、家も田畑も水浸しになって深い傷跡を残す地域も増えるでしょう。
夏の暑さには「もう堪忍して」と地球さんに手を合わせたくなるのですが、寒波も食糧生産に大きなダメージを与えます。
「フロリダは大丈夫だろうか」と、今ふと思いました。「大寒波襲来」と書きたくなります。
バッタだって、いつ大発生してもおかしくありません。
植物はバッタの大軍に食い尽くされて、アッという間に砂漠が誕生する‥‥こんなことも起こります。
世界中の至る所で環境破壊が進む今、人類は滅亡への道へと自ら進んでいるのだと思います。
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