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�蕁ゞζ穎�天風呂、砂湯
毘沙ノ鼻から湯原温泉まで、所要時間は高速道路を利用して4時間半かかりました。湯原温泉に着いた時には既に夜中の0時を回っていて、それでも24時間営業の共同浴場である露天風呂の砂湯には10人程が湯に浸かっていました。街灯の明かりに浮かび上がる上気した表情、月夜の静寂と響き渡る瀬音、そして和気藹々とした人声。入れ代わり立ち代わり、未だ多くの人が訪れており、混浴なので3人の若い女性も来ていました。私は2時間ほど湯に浸かっていたのですが、どうしたら寝られるだろうかと色々と策を講じていたものの流石に無理そうなので、下湯原温泉ひまわり館に移動して、木のベンチの上で横になりました。明け方には結構冷え込んで来たし、殆ど寝られない儘に陽の光で身体が温まるまでウトウトとしていました。両日とも宿を取る積りだったのに、行動時間が長いし予定が付かないので、土台無理な話ではありました。今日は水曜日なので砂湯の清掃が早朝に行われる事は心得ており、終わった頃を見計らって9時頃に再度訪れました。温泉街を流れているダム下の川にニジマスは泳いでいるかと確認していたのですが、数は激減している様でした。それでもフライマンを1人、見掛けました。午前中は5人程が湯に浸かっていて、女性も湯浴み着や水着を着た完全防備で2人が利用していました。私は露天風呂に陽が差す11時頃には上がると、シルバーウィークの最終日の混雑を避ける為に、早目に高速道路に上がって15時に家に帰り着きました。
【ZX-4Rはオールラウンダー】
町乗りでは車の流れに乗るスピードであっても問題なく扱えるし、その様な状況であっても楽しみは見出せます。具体的に言うとその様な時の乗り方とは、巡行スピードに達した時には6速に上げているし、速度の調整は6速の儘で行っています。時には時速30km/h近くになって、回転数も2000rpm辺りまで落ち込む事もありますが、それでも不快な挙動は見せずに、そこからの加速は確かにもっさり感はあるものの普通に行えます。このグイグイと車体を押し出すトルク感が低速でも常に感じ取れるので、それがバイクを操る楽しさに繋がっています。
しかし私の普段の町乗りでは、巡行スピードに達した時には6速に上げてはいるものの、追い越しや擦り抜けは普通に行っているので、大概は車に先行して走らせています。つまりは制限速度+αと考えているし、加速(減速)する時には頻繁にギアチェンジを行っているし、時には町中であってもレブリミットまで回す事があったりもします。そんな私は高速道路であっても2速まで落として加速するのは必須だと考えているので、回転数を上げなければスポーティな走りは望めないと心得ています。要するに、どちらの乗り方でも楽しめるからこそZX-4Rは懐が深いと言っているのですね。
この様に町乗りからスポーツ走行まで、高次元で両立している所がZX-4Rの最大の魅力なのですが、公道でスポーツ走行を楽しむという事は、最早、下道では逸脱した行為である事は判るかと思います。もちろん高速道路であっても事態は変わらないのですが、未だその性能を発揮できる機会は多いと思います。要するに低ギアであればそれほど速度を出さずとも遊べますよと言える訳ですが、仮に上記の様な走り方をした場合には、ZX-4Rの6速での最適な巡行スピードは140〜170km/h位になります。つまりは回転数が8000rpmを越えた辺りから俊敏な加速を見せる様になるし、車体設計や公道特性を考えるならば、170km/h位までが安心して走り続けられる速度だと思います。とは言え何時でも臨むならば、(必要に応じてギアを落とし)更にアクセルを回して全開にする事で、いとも簡単に最高速度まで達してしまいます。1速から6速まで、アクセルを全開にしてレブリミットまで回す事なんて、ZX-4Rであれば全く躊躇は要りませんよ。
またZX-4Rは一応はSSを標榜しているのに、ツアラー寄りの車体設計である所も魅力で、そこからも町乗りに適している事が判ります。それにリアキャリアを備え付ければ最適な高速ツアラーとなります。この様なオールラウンダーなバイクに対して、人によってはどっち付かずといった様な評価を下したりもしますが、隼こそが歴代のバイクの中では最高と自認する私にとっても、ZX-4Rは公道では唯一無二の特別な存在です。400ccであればこそあらゆる状況で気負いなく最高のパフォーマンスを発揮してくれる…正直、ZX-4Rがあればもう大型バイクは必要ありませんよ。もちろん原付二種も。
総走行距離、24257km
走行距離、1395km
給油量、57.8L
燃費、24.1km/L
ディスプレイでの表示
AV 26.0km/L
AV SPEED 60km/h
TOTAL TIME 23:12
BATTERY 12.8V
出雲大社、日御碕、下道ツーリング R08 (2026) .09.21
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992898830&owner_id=9724239
10月2日、千里浜なぎさドライブウェイにて
1年間の総走行距離、25123km
走行距離、866km
給油量、36.3L
燃費、23.8km/L
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