もう既に書いた内容かもしれませんが、我慢できず書きます。
15年ほど前に、仕方なく名古屋の実家に子どもたちを連れて行きました。毒父は亡くなっており、兄も死んでいて、毒母一人暮らしでした。
家に着いたら、毒母が鬼の形相で「お父さんに謝れ!」と罵声を浴びせてきました。私は毒父と兄の葬式に欠席しました。そのことを毒母は怒っていました。
とりあえず、仏壇に手を合わせ、すぐタクシーで墓参りしました。
家に戻ると、頭ごなしにいろんな嫌味を言われました。当時、夫が適応障害で休職しており、それについて、「自立神経失調症で休職している。」と話すと、「最初から変な人だと思ったのよ。」とはね返されました。「社会的不適合者だわ。」とも。子どもたちはティーンエイジャーで、話を理解できる年齢でした。夫の母については「あの人は悪女よ。日本人じゃないんじゃないの?」と貶めました。
私が14歳から27歳まで摂食障害で辛かったと話すと、話を途中で遮り、「そんなことまで親のせいにしたいの?そんなの、規則正しい食事をとったら治るじゃないの!」と私の苦しみに耳を貸そうともしませんでした。
手作りの昼食を出されましたが、あんな空気の中で、この世で一番不味い食事だと思いました。
子ども(孫)たちの近況を聞いたりもありませんでした。興味なかったのでしょうね。
帰り道、ほっとしました。いつも笑顔で暖かく迎えてくれる夫の母と対照的でした。(早くお母さんに会いたい。)と思いました。
この日が、生きている間に私と子どもたちが毒母に会った最後の日になります。
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