亡毒実母は文章を書くのが好きで、自分では上手いと勘違いしていました。朝日カルチャーセンターに通い、文章講座を受講していました。短大の国文科を卒業して、それを鼻にかけていました。ある時、毒実母の書いた文章を何気なく見たら、毒実父のことを「パー
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毒母が生きていた頃、あることで彼女は私の夫に腹を立てていました。そして、謝罪の手紙を要求してきました。夫は手紙の下書きを私に見せました。そこには「ご機嫌麗しく」とありましたが、私は特に何も思わず、良いんじゃないかと手紙を清書してもらいました
亡毒母は、亡毒父とはお見合い結婚でした。舅は既に亡くなり、姑が寝たきり(ぼけてはいなかったよう)、その介護をさせられる覚悟での結婚でした。結婚した当日、姑の裁縫箱の上に自分の裁縫箱を何気なく置いて、夫に怒鳴りつけられるという結婚生活の始まりで
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