最近、小説を書きたいという欲求が高まっている。小説といってもなろう小説とかのネット小説だが。
かなり前にもそんな感じのことを書いた記憶があるが、結局あれから全く書いていない。最近は、書きたいという欲求は強烈にありつつ、けれど他にもっとやりたいことがあるから手を出せていないという感じである。一度手を出したら割と時間をかけてしまいそうだ。
とはいえそう長くは続かないだろう。私は物語を空想するのが好きで、それを形にしたいと常に思っている。けれどそれができていないのは、ひとえに文才が無いからにほかならない。
一日かけてほんの数行しか書けないなんてことはザラである。それゆえに億劫になってしまう。
正直なろう小説なんて読んでても対して文章力があるわけではない文章ばかりである。同じ言い回しや語彙が何度も出てくることなんてザラで、もはやどれぐらいそれが出てくるのかというのが読む時の楽しみの一つとなってしまうレベルである。
なので、ぶっちゃけ適当に書き進めてしまっていいんじゃないかと思うが、それでも私の潔癖ゆえに文章を練らないと気がすまないのである。
これまた何度も何度も書いているが、日記はそんな文章力を鍛えることも兼ねている。実際に上達しているという感覚は一切ないので、効果があるのかは甚だ疑問ではあるが。
現に、日記一つにも数十分とかかけて書くことの方が多い。だからどちらかというと文章力を上げることを目的とするのではなく、文章をそこそこに短い時間で書くという鍛え方の方が良い気がする。
結局書くかどうかはわからないが、書きたいとは思っている。せっかくなら多くの人に読まれたいと思うが、何より何かしら作品をこの世に残したい、自分の空想を形にしたいという想いが強い。そんな想いに従うならやはり書くべきなのだろう。少なくとも人生においていつかは絶対にそうしたいと思っている。
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