紅茶のリキュール`Good niight tea´で晩酌を欠かさない友人がいます。炭酸水で割るそうです。ヤツは酒が弱いです(笑)。
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彼が先日「息子のゲロルシュタイナーが冷蔵庫にあったので、それででハイボール作ったら、いつもと全然違ってトゲトゲしゅうて飲めんかった」と。
ゲロルシュタイナーはドイツの天然炭酸水です。
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彼は、いつもはウイルキンソンの炭酸水(国産)を使っているそうです。硬度0の超軟水。
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一方、ゲロルシュタイナーは硬度1310の超硬水、カチカチ。ウイルキンソンとは対極にあります。
そりゃいつもと全然違うやろ!
ということで、簡単に手に入る炭酸水の硬度(1リットル中のカルシウム・マグネシウムの量。mg=ミリグラム単位)を見てみましょう。
なお、硬度100以下が軟水、101〜300が中硬水、300以上が硬水に分類されます。
【国産】
●兵庫県有馬温泉の天然炭酸水:40
●福島県奥会津金山の天然炭酸水:50
●ウイルキンソン タンサン:0
●サントリー 天然水SPARKLING :10
●伊賀の天然水 強炭酸水:10
かように日本の水や天然水で作られる炭酸水は、ミネラル含有量が少なくクセがない軟水です。飲みやすく酒を割るのに適しています。
【海外製】
●ペリエ(フランス):382
●サンペレグリノ(イタリア):674
●ゲロルシュタイナー(ドイツ): 1310
ヨーロッパなどから輸入されている天然炭酸水は、ミネラルたっぷりの硬水です。そのまま飲むのに向いています(濃厚な食事に合います)。
でも何だか結石ができそう。オレ2回も尿道結石でノタウチ回っているから精神的に受け付けん!
そう言えばサンペレグリノを置いていないイタ飯屋には絶対に行かない、変なコダワリを持つ先輩がおりましたねぇ。
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