サンドウィッチマン富澤たけし、生放送で相方・伊達みきおに言及「元気です」 体調不良になった日の様子も伝える
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人気お笑いユニット「サンドウィッチマン」の富澤たけしが、今日(29日)のニッポン放送『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』に生出演し、昨日(28日)に脳梗塞と診断され、当面の間休養することを発表した相方の伊達みきおについて言及した、ですか。今日のオンエアでは伊達みきおに代わって「助っ人」として狩野英孝が登場したそうで、富澤たけしが伊達みきおの病状を報告、狩野英孝が「どうなんですか?現状は?」と質問。富澤は「元気です」と即答したとか。その上で、伊達みきおの様子に異変を感じた日について「僕がその日仕事で朝集合したら、『なんかしゃべれねえんだけど』っていうことで、すぐ病院行け、つって病院行って、んで、そのまま入院になったのかな。」とのことで、入院後の状況について、「いろいろメールなんかもやり取りしてますけども、非常に頭、体元気なので、病院内をうろうろして…という、伊達さん情報も入ってるんですけれども、うろうろして、コンビニ行ったりとか。食べるのが好きな人なんで、看護師さんに献立をもらって、毎日ご飯を楽しみにしている」としているのだとか。入院当初は流動食で食欲が沸かなかったのが、白米になってから食欲が出て、ご飯を100グラム増やして貰ったらしく「歩き回って先生とキャッチボールしている」のだそうです。
富澤たけし自身、次のコメント
ライブツアーを楽しみにされていた皆様、大変申し訳ありません。
相方にはしっかり休んでもらい、体調が戻ったらまたライブツアーも行いたいと思っています。
病名を聞くとショックを受ける方もいらっしゃると思いますが、早期発見だった為に頭も体も元気なので院内を歩いたり、食事が足りないと増量を要求したり、よくメールのやり取りもしています。
暇だろうと思って病院の怖い話の動画を送ったら『ふざけんなマジで!霊安室近いんだぞ!』と、病人とは思えないツッコミメールもいただきました。
沢山の方から温かい励ましのメールもいただき、本当に優しい人達に囲まれて仕事しているのだなと、あらためて感謝の気持ちでいっぱいいっぱいです!
自分は相方の面白いところを隣で見るのが好きなので、あまりピンの仕事はしたくありません。
この機会に一緒に休めないかと思いましたが、そうもいかない雰囲気がビンビン伝わってきたのでレギュラー番組等は1人での出演になると思います。
相方が帰ってくる場所が無いと困るので、なかなか見慣れないと思いますが、しばらく1人で活動する姿を温かく見守ってもらえたら幸いです。
ただ、戻ってくる頃には俺が疲れて交代で休むと思います!
サンドウィッチマン 富澤たけし
をリリースし、“至って元気”であることをアピールしていますが、今が「順調」であったとしても再発のリスクはあり、特に話術とリズミカルさが“生命”と言えるサンドイッチマンの芸を罹患前と同様にパフォーマンスできるかと言うと、“何とも分からない”と言うのが現状でしょう。
脳梗塞と言うと、50歳になる前に発症、リハビリに取り組むも何度かの再発があり、右半身の麻痺が残る程症状が悪化し、心不全で亡くなった西城秀樹(1955〜2018)のことが頭に過ってしまいます。往時同様のパフォーマンスが出来ていたとも言われますが、晩年期には言語に障害が起きたようで、伊達みきおとしても現状のような「順調な回復」から転じることが無いとは言えないのが正直かもしれず、そうならないことを願いたいと思います。
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