ふだんとてもよくしてくれてるヘルパーさんの一人。
離婚して分けられた家に住んでるのだけど長男は彼女に引っ張られて別居
次男がアル中で・・・強制的に入院とか。
かわいくてあまやかしてしまった。長男からは「真綿でくびしめてるとおんなじだ」
といわれ。これから帰って入院の用意するとか。
ほんとはやすみたかったでしょうに。
「ここに来ることしかたのしみがないの」
そのままハグして泣き崩れてました。かわいそうに。
強く生きなさいよ。私も苦労してる貴女が好きだから。
珍しく裏表のない人。
もう一人は私が松本に来て初めて話をした人。話といっても挨拶ていどだけど
すごい荷物をいつもリュックに入れて、病院が私と同じで。
一緒のバスでした。バス停目の前の私とちがって、彼女はさらに高いところまで
リュック背負って黙々と歩いて行ったのです。
元気だった彼女が突然癌の体中の転移で・・・
命はながらえたものの車椅子になりました。
しかしだんだん悪化している様子できになっていたのですが、
エアコンがなくて室の温度が35度になると聞いて、愕然としました。
入院したほうがいいんじゃないの。ケアマネさんに聞いたの?
うちにきてもらってもいいけど、それこそバリアブルな部屋だから無理だろうなあ、
もはや車椅子から降りるのにも3人くらいかかってますから。
なんでこんなに弱い人が生きにくい社会になったのかしら。
デジタル一直線の市長の掛け声が空虚に響きます。
ログインしてコメントを確認・投稿する