先日観た、映画『憐みの3章』。
そんなに気に入ったかといえば、そういうわけでもない。
ただわけがわからない、というのが正直なところ。
3つの話で、同じ役者さんが違う役、違う物語を演じていた。
3つ観終わったら、わかるのかと思ったけど、正直やっぱりわけがわからない。
ただまぁ、それぞれの役者さんが、ちがう人格、物語の中での重みもちがう、というのは、なんとなくなにを描いたんだろうとか、考えちゃうんだよね。
そこが監督のねらいなのかなぁ。
ふと思い立ち、映画の写真をAIでイラストにしてみました。
一段目は写真。
Geminiにて、クレヨンで描いたような雰囲気で、と描いてもらいました。
さらにChatGPTにて、改変。
同じような感じで、以下にメインで出ていたエマ・ストーンと、ジェシー・プレモンスの写真とイラスト。
一篇めでは、ひげ面のジェシー・プレモンスがメイン。
エマ・ストーンは後半出てきたちょい役な感じでした。
話が進むうち、エマ・ストーンの存在感が増すのかなと思って見ていましたけど、そうでもないままに二篇めに。
二篇めのエピソードでは、ジェシー・プレモンスとエマ・ストーンは夫婦役でした。
たぶん2篇めがある意味では一番わかりやすく、かつ気持ち悪かったんだけど、べつの意味では一番わけがわからなかったかもしれません。
最後はエマ・ストーンがメインになる話。といっても、1篇め、2篇めとみてわかるくらいに別人ですけどね。
ここでは写真もぜんぶ載せてますけど、ふとこういうのSNSで載せたら怒られるのかなぁと気になりまして。
じゃあ、AIでイラスト化したらOKかなぁとやってみて、これならSNSとかに出してもだいじょうぶ?と聞いてみました。
「
結論からお伝えすると、無断でのSNSやnote等への投稿(全体公開)は避けたほうが安全です。
」
だめかぁ。
と思って、さらにchatGPTにイラストを貼り付け、
「 このイラストを、SNS等でアップしても問題ないように描き替えられる?」
とやって出てきたのが、それぞれ3番目に貼ったイラストです。
ここでは、写真も含めてぜんぶ出してますけど。
問題視されたら、削除しますが、まぁこういうのつくるのも、ちょっと楽しいってことで。
これでお金稼ぐわけでもなし、スルーしてもらえないかな。
過去の日記で、映画の写真もアップしちゃってるしなぁ。
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